惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■3/28:RIOへ!
先日、ヨーロッパでお世話になった方と話してたら
「ブログ更新しないの?見てるよ」と振られた。
あ、見てくれてる人いるんだ!書かなきゃ!

と思い次第途中で止まっていた物を
動かさなきゃなぁと思いました。

と、ユーわけでちょっと思い出しながら再開。
不定期更新ですがよろしくです。

3/28

IlhsGrandeから
This is The Brazil!
といえば名が挙がってくるリオ・デ・ジャネイロに向かいますが・・・。

正直カーニバル終わった後のあの都市行ってどーすんじゃ?俺?
って処です。
まぁ正直この時期かなり旅に疲れて居たので
大きなイベントとかに着いて行く体力無かったので
もうオサーンなんでしんどいのデスヨ。

そんな感じで同じようにカーニバル終わって腑抜けになった
カリオカ(RIO生まれのブラジル人のあだ名)共でも見に行こうかと。
丁度、サンパウロで別れたパッカー友人から
RIOの面白い宿情報もらったので其処に泊まろうと考えて向かう。

まぁどんな宿トイイマスト・・・。
Faveyado.png
ファベーラのド真ん中にある日本人宿。w
→ぶっちゃけスラム街です。

あれ?詰んだ俺?
いやね、「シティ・オブ・ゴット」見てたらまず行かんぜ?
そんなトコ、安全はタダだと思ってる日本人が行ったら
3秒で全裸死体ですよ?

と、思う訳ですが、実際の所はびっくりするぐらい平和らしい。
2年後のワールドカップ、4年後の夏季オリンピックと
金が唸る2大国際イベント連荘なブラジルでは
開催地たるRIOの治安維持とインフラ整備に血眼になってるらしく
泊まる宿のあるファベーラは警察署を作って警官が24時間勤務。
治安が劇的よろしくなってるらしい。

ほんとデスカ?
いや、サンパウロで運よく何も無かったけど
犯罪都市の代名詞たるRIOデスヨ?マジで?
なに?いきなりぶっ放されるのがショットガンから拳銃に格落ちで
平和になったとか言うブラジリアンジョークじゃないよね?

そんな心配をしながらRIOに向かった訳ですが。
ええ、もうね、バスターミナルでいきなり物乞いが纏わりついてくるし

なんだこの街。
久々に物乞いに纏わり付かれたので閉口しながら
宿に連絡してローカルバスで向かう。

昼間だからまぁ大丈夫だろうと判断。
だってタクシーとバスだったら10倍以上料金違うんだぜぇ!
この物価の高いブラジルならバスで行くだろ!
Bra_0401_002.jpg
路線バスはルートごとにナンバーが振られたバスが走るので
路線と降りる場所さえ判っていれば何とかなる。
ラテンは大体運転手に行き先を聞いて「着いたら教えて」と言うと
ちゃんと教えてくれるしブラジルは運転手以外に
運賃収集係みたいな人が座っているので
その人が大体つくと教えてくれる。
バスの中には怪しい風体の奴は居ないし、
安心して乗ると動き出すバス。
大丈夫そうだと思いRIOの街を見ながらどんな街かと思いをはせる
街を見てると平日なので人が忙しいそうに行きかう。
Bra_0402_001.jpg
なんだ普通の街っぽいじゃん。
言うとおりそんなに危険じゃなさそう。
警官も結構市内出てるし。
そんな人が行きかう街を見ながら進むバス。
行きかう人は観光客からビジネスマンまで幅広く
大都市であるのは町並みと人を見るだけでも察しがつく。
行きかう人も忙しいそうな人からのんびりした人まで多様。

そのなかで一人の男が走って行く。
間髪入れず警官があと追う。

うん。

いきなり発砲しないだけ紳士的だなと思うな・・・。

油断できない都市だと到着30分で現実を見る。
そんな中でよくローカルバスで行ったな俺。
Bra_0328_005.jpg
当日のRIOのコパカバーナビーチだったけ?曇ってました。

今回の宿の場所、ファベーラ!
南米の貧困層の住居って言うのは共通なのか
どの国も貧乏人は山の急斜面とかに追いやられています。
Bra_0328_004.jpg
だだっ広い平地は侵略者とか物理的、権力的に強者が取るようです
つーことでその貧困層でもKING OF KINGSであるファベーラ。
Bra_0328_003.jpg
必然で山登る訳ですよ!
Bra_0328_001.jpg
荷物持って!
もうね!あほか俺と途中で何度思ったか!
画像の場所まで行くのに15分ぐらい坂あがんの。
結構荷物もって上がると後悔する規模の坂。
坂下に小銭で運んでくれるバイクタクシーあるけど
背中に20kg以上で合計0.1tになる物を
軽排気量のバイクでいけるのかと?

ええ、歩いてあがるしかなかったんだよ!

情報聞いてるとはいえはじめてのRIOでスラム向かって
荷物もって歩く日本人ってどんな絵面だよ!

正直、聞いてるだけだから本当に安全なのか不安だぜ?
現地で住んでいる日本人の言葉とは言え
ブラジル感覚での安全とか言われてたら結構詰みダヨナ・・・。

と、

疲れているとネガティブ満載思考でさぁ大変。
確かにいきなり襲われる感というか
そんな空気感じないけど
周りに警官がまぁ増えてくる。

後で聞いた話ではこのバビロニア地区は数年前は
抗争とか銃撃戦真っ只中だったようですが
頂上に警察署立てて治安が飛躍的に改善サレタヨウデス。

まぁ実際。
Bra_0331_032.jpg
こんな時間にファベーラうろついても安全だったし。
住んでる人も話しかけると気さくでいい感じ。

宿オーナーの伊藤大輔氏に聞いても
問題なく夜うろついても大丈夫な模様。
まぁこの後荷物置いてふらふらと午前2時まで遊んでた訳ですが。w
Bra_0328_012.jpg
戻ってきて部屋からビーチの方をパチリ
さぁ!覚えてるうちにブラジルまとめるか!w
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テーマ:ブラジル - ジャンル:海外情報

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