惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■3/11:最悪の街シウダー・デ・エステ
さてだらだら滞在していても仕方ないので
そろそろ観光でもと思い宿で出会った人達と
イグアスの滝に行く事に。

しかし、このパラグアイからイグアスの滝(アルゼンチン側)は
結構行くのがメンドクサイ。
Prg_0311_006.jpg
国境の河

まずアルゼンチン行きのバスでパラグアイの国境を越えるときに
バスが待ってくれないと言う。

その為パラグアイの出国スタンプを押して貰うのが
結構な手間らしい。
先に国境で出国のスタンプ押してターミナルに向かったのですが

正直日帰りはかなり無理があると思いマスタ。
スムーズに言っても時間が足りないし
何より余裕が無いからじっくり見れない。
そんでもって今回はシウダー・デル・エステで
国境~ターミナルで移動の際に
南米で始めて警官がらみのボッタクリに会って
それで更にテンションがた落ち。

最初6ドルでOKだと言って居たタクシーが
降りたら60ドルとか言ってくるし!
6ドルだろといったらイキナリ携帯でポリスとかいって
警官呼び始める
こっちは6ドル渡して去ったら
行き先がバスターミナルで行き止まりだったせいもあって
後で警官連れてタクシーの運転手きて60$よこせという
警官は一切コッチの言い分聞かず払えという
払わないと逮捕するとかいって手錠出してくる始末
もう完全にグルです
ペン園のオスカルさんに電話しても「払うしかないですね」と
解決策ない模様。

大使館に電話するというと40$に下がるし
もう完全に観光客を警察とグルでタカリにきてる。
後で聞いた話ですかこの街ではタクシーの価格が
決まっているそうでちなみに国境から
バスターミナルまでは5~8$が価格だそうです。
それ以外は違法だそうですが
警官が一緒に違法行為助長してますよ!。w
さすが南米!んでもってこの街が
外務省の危険地域に入ってるのは
「こういった」事例が多いからじゃネーよな?
行きでこの事例でもうかなり嫌な空気。
Prg_0311_008.jpg
それでもイグアス見て着ましたが
Prg_0311_025.jpg
時間の都合で「悪魔の喉笛」周れないという
Prg_0311_033.jpg
なにしに行ったの?な感じ。
Prg_0311_036.jpg
で、帰りは帰りでバス会社がボッタクリに来るし
帰り20000に所60000とか言って来る。

しかも止ってくれと言った所を止らず行くし
慌てて運転手に止ってくれと言っても
しばらく走りやがるし。
パラグアイ自体は嫌いでは無いが
この一件でパラグアイ人に対して警戒を持ったのは事実
シウダー・デル・エステに関しては
二度と行きたくない都市になった。
このバスターミナルでの事柄で
Prg_0311_037.jpg
全然イグアス堪能出来なかった気がする

正直最悪の一日。

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