惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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《よもやま話》カオサン通り
カオサン地区に夜出向いてみて思った事を徒然と。

図書館エリアから南に歩いて20分程。
夜10時を回って昼間の交通量から一段落着いたといえ
このエリアの主要道は南北の道路なので夜になっても
それなりの交通量はあります。
と言っても昼間に比べ大幅に減りますが。

空気は決して良いとは言えない道路を進むと
やけに派手に露天が出ている通りが2つほど。
カオサンとその手前の通り、周辺エリアのワット・チャナソンクラム。
その通りのエリアだけ周囲と明らかに
異質な空気のエリアになっています。
2011_01_09_21_41_39.png

確かにガイドブックに書いている様に
一昔前の安宿街の感じは無く外国人に金を使わそうと
レストランやBarが雨後の筍の様に所狭しと並び
通りには露天が立ち並ぶ。

証明書、学生所偽造の屋台の横でフルーツが売られ
Tシャツやら民芸品からアート系の物まで色々
BARの横には旅行社、TATOO、FISHSPA、レストラン
所狭しと並び合い目の前に広がっている。
2011-01-09 21-59-03-115

スクンビットやナイトスポットの感じとも似た感覚。
自然な感じがしない違和感のあるエリア。
頭の中に「不夜城」の名が通り始めた
末期の数十年前の歌舞伎町と名前と空気が思い出された。
空気感は似ているが此方の方が生命力は遥かに強く感じられる。

国立図書館に先になじんでしまった分
こちらに後から来れば尚更混沌とした印象を持ってしまう。

タイに吹き溜まる人が体感する物一通り揃っている模様。
一昔前はマリファナ等が溢れていた状態は容易に感じられる。
恐らく今も手に入れる人は手に入れてるのだろう。

こういった空気の街は嫌いではないが、
もう10年若ければこの空気に乗れただろう。
40になると何か違和感を感じて、
「疲れそう」の一言でしり込みしてしまう
2011-01-09 22-04-46-111

寺周りをぐるりと一回りしてハッキリした事は
ココに宿を取る選択は無い。
なんか合わない、ここはココで完結している世界な気がする。
夜だけ見てそういった印象を受けたかもしれないが
合う人が泊まればいい町なんだと思う。

日本人宿に行くという選択はタイではあまり考えない。
タイでは親日で日本人が生き易い性か
日本人が日本人を騙すという事例が多い。
まだ素直に現地の人間に騙されるほうが被害がマシだ。
無論騙されたくは無いが。

ここのエリアはそんな匂いがする。
スクンビットの印象は純粋に「金」だけと
割り切っている感が感じられて判り易いのだが
そんなエリアよりなんかもっと
いろんな感情が溜まっているエリアの様に感じる。

一通りみて宿の立地とか確認してお腹一杯。
さて帰るか。
2011-01-09 22-13-42-869

帰り際に白人スキンヘッドのおっさんが
虫の屋台で目をギラギラさせながら虫をオーダーしていた。
なにか熱病的な熱さを口調に出しながら
タイ人の屋台の娘さんに注文。
クールにひたすら虫を袋に入れる娘さん。

なんかこの絵面がこのエリアを物語っている気がした。


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