惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

最新記事

カテゴリ

■ 旅行ガイド

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■9/3:アウシュビッツ。
ポーランドに来たからには行って置かんとイケナイ場所。
負の世界遺産として広島原爆ドームと並ぶ
ホロコーストの跡地。

アウシュビッツ収容所。

Pld_0903_004.jpg
冬場に来るとかなり気が滅入る所ですが
夏に来てもかなり重い場所です。
Pld_0903_055.jpg
責任を負わなくていい様なシステム。
Pld_0903_007.jpg
罪悪感や自分が手を下している感覚が無いまま
大量虐殺を行い続ける社会システム。

詳しく書き出すとかなり感情が入って
長くなりそうなので割愛しますが
Pld_0903_009.jpg
ナチスのやり方、無関心の傍観者を作るシステム
罪の意識を感じなくするシステムは
なんか今の日本や
Pld_0903_012.jpg
アメリカの情報操作等のやり方の
ベースになってるんじゃ?

Pld_0903_058.jpg
と思ってしまう。
それらの行った惨劇が余りにも淡々と
Pld_0903_037.jpg
無造作に置かれているのが重くて
ずっしり来る場所でした。

Pld_0903_101.jpg
丁度日本語でガイドをしてくれる中谷さんのツアーで
参加できたので余計に解りやすくて
Pld_0903_103.jpg
ずっしりと。

其の後の横の食堂で食べる昼食が
Pld_0903_082.jpg
普通の食器なのになんか収容所の食事の様に
思えてきたり。

実際に収容所で出されていた物は
この画像より遥かに酷い。
食事と言うには余りにも酷い物です。

Pld_0903_059.jpg
人類はこれらの教訓をそろそろ忘れている気が
しているのは俺だけデスカ?


FC2 Blog Ranking


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://rakugaki8garaku.blog137.fc2.com/tb.php/363-d2c2c339
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

QRコード

QR

■ amazon検索

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

惑った人

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。