惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■8/21:木造建築の妙
ルーマニア北部、ウクライナ国境のマラムレシュ地方。
近代化の波が届いてないと本などに書かれています。

よーするに
エライ田舎だと言う事です。


Rom_0821_015.jpg
民族衣装など伝統的な服装で出歩く人や
擦れていない親切な人が多いのは大変な魅力ですが
Rom_0820_077.jpg
夜、外に出ると闇しか無いってのは久々です。

Rom_0820_076.jpg
ラオスのメコン川上りの時依頼かしら?
※デジカメ補正で明るく見えますが実際真っ暗です

そんな時間が止まった感のある所で
見所としては木造教会。
Rom_0821_007.jpg
いくつかは世界遺産に登録されているそうですが
今一つピンと来ないのが正直な所です。

なんせルーマニア来るまで存在すら
知らなかったのですもの


と言う訳で、
昨日付いた時点でこの街は
タクシーどころか市バスっても無いんじゃない?
的な感じはバリバリです。

宿のツアーが安かったのでそれで観光。
オーナーのガイド付きで一日160レイ。
一日回ってこの値段って!
他の都市じゃ無いかと思います。

朝食を取ってその足でオーナーの車に乗って
木造教会を周る事に。

Rom_0821_004.jpg
教会として現役で活きている場所なので
日曜日となると民族衣装に身を包んだ
ルーマニア人の方々が熱心に祈りにきています。
※最初の画像が来てた方々です

最初の教会ではミサの真っ最中で
その中にポツンと見慣れない東洋人一人。

周りからガン見されましてよ?
正直、場違いな人間なので恐縮します。
天井のフラスコとかゆっくりと見回しますが
周囲の視線は消えず。

イヤマジで居心地悪いって。

Rom_0821_022.jpg
流石に午前中でそんな目に合って
今日は疲れるかなぁ?と思ったら
Rom_0821_028.jpg
次は教会は本堂はしまっていました。
まぁ静かな教会もそれなりに趣がありましたが。

Rom_0821_060.jpg
その後に自家製コニャックを造っている醸造所に。
まさか昔ながらの水車を使って作っているとは!

Rom_0821_063.jpg
Rom_0821_061.jpg
しかも絨毯の洗濯に川の流れとか使っていて
生活の知恵というかエコロジーな洗濯機を見て
ちょっと感動。

まぁ利用できると言えば当たり前だけど
実際にその発想が無かったから
現物を見てちょっと感動。

Rom_0821_072.jpg
民族衣装の帽子を被ったおじいちゃんが居たので
写真を撮らせて貰いましたが
このお爺ちゃんが醸造所の主のようで
家の中に招き入れて自家製コニャックを振舞ってくれました。

雑誌に載ったかポスターになったかその時の
ポスターらしきものを額に入れて色あせないように
カバーまで掛けているのは可愛かった。

コニャックというか実際、焼酎。
そんなモン昼間っから呑んだら当然ヨッパですよ。
そろそろ酒抜いた方が良さそうな体調ですが。
まぁそんな健康管理を頭の片隅に置きながら
Rom_0821_103.jpg
一番大きな木造教会施設に到着。

Rom_0821_078.jpg
結構大きな所で観光客が多かった。
面白かったのは車に交通安全か何か知りませんが
お清めらしき儀式をしているのが新鮮。
Rom_0821_076.jpg
こんなの日本の成田山ぐらいしかしてないかと
思いましたがルーマニアでも!

これの帰りに事故ったとか遭るのかなぁ?

Rom_0821_114.jpg
途中ホステルに戻り昼食。
近くにはレストランなんてねーぜ。w

そんなに空腹でなかったのでスープとパンでOK。
ここでもコニャックでるし!
しかも気を利かせて炭酸水出してくれるし!

酒大事。
でも強い酒は割り物大事。

その後、エライカラフルかつ生涯が解る墓標を持つ
Rom_0821_119.jpg
サプンツァ村の教会と72m(だったかな?)の高い塔を持つ
Rom_0821_140.jpg
木造教会を見てツアーは終了。

先に知識が無かった分、
木造教会を見て戦国時代のキリシタン教会って
もしかしてこんな感じだったのか?と想像したり
石造りが先入観としてあるヨーロッパ建築で
木造でここまで立派な教会があるのが新鮮。

木で作られた高い塔をみて
あの塔は「なに」を目指したのか
ふと気になった。

あとこの辺り
恐らくヨーロッパでも最大級に田舎エリア。

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