惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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観光名所:ブラン城ツアー
■観光名所:ブラン城ツアー

料金:50ユーロ

Rom_0720_023.jpg
カサ・サムライ主催のツアー
オーナーの菅原さんの車で観光名所を回ります
日本語の簡易補足説明付きで
離れた場所を繋いで回るプランです。

ドラキュラ城のモデル、ブラン城、要塞教会
見所は盛りだくさんです。
公共交通機関を駆使する場合。
連絡等で一度に全部を一日で周るのは無理。
物価の安い地域での倹約は余り意味が無いので
ツアーで周る事に、シェアで安くなるし。

同行者はM嬢という同じ日本人。
コース的には要塞教会、正教教会、チロル城、ブラン城、
要塞という点在する名跡を一日でぐるりと回るコース。
入場料は含まれて居ませんがそれはそれで。

それでは行ってみます!

Rom_0720_014.jpgRom_0720_003.jpg
Rom_0720_006.jpgRom_0720_010.jpg
最初の要塞教会。
これがまた普通に道路にポツとある教会で。
正直解らんと思った。

Rom_0720_021.jpg
元々オスマントルコが攻めてきた時に
村中が避難してやり過ごすの避難場所で
オスマン自体は特に侵略、圧政とかではなく
襲来した時に自分たちに税として兵糧を差し出せば
この地域にへの興味はそれほどでもなかったそうです
まぁ中央集権制の大本取っちまえば周辺は
従うから影響ない地方に抵抗されるよりは・・・。
まぁお互いの目的が合致した合理的施設なんでしょか?

Rom_0720_024.jpg
実際にオスマンの軍勢で攻めたらこの規模は
瞬殺レベルの砦だと思います。

Rom_0720_016.jpg
教会が村とかの中央施設になっていたのが
よく解る当時の社会構造と直結の建物に関心。

Rom_0720_027.jpg
次にルーマニア正教の教会を見て
Rom_0720_028.jpgRom_0720_029.jpg

やっぱ東方は正教徒が多いんだなぁと思ってみたり。

Rom_0720_056.jpg
次に向かうはチロル城。
建築としては素晴らしく当時の王侯が
立てて別荘として使い日本の東郷元帥とかも
来訪したらしい近代ヨーロッパ建築。
Rom_0720_057.jpg
独裁者チェウシェスクも使おうとしたらしいが
当時の管理人の機転で別の近郊に作る様に仕向けたトカ
中の家具、彫刻などもかなり凝っていて
どれだけ金持ってんだ!
よく考えれば・・・金持ちだった・・・。
な造りです

Rom_0720_099.jpg
さて、それでは本番のブラン城!
ドラキュラの居城のモデル!
Rom_0720_062.jpgRom_0720_070.jpg
本人は住んでなかったらしいが気にするな!
Rom_0720_067.jpgRom_0720_083.jpg

Rom_0720_095.jpg
で・・・。
見た感想・・・。

Rom_0720_097.jpg
ここで死闘が繰り広げられたんなら
ドリフコントのノリだなぁ。

意外にこじんまりしたお城です。
有名な処なのにドラキュラカラーが少ないなぁ
中の空き部屋に棺桶の一つでも置いて
観光客が入って撮影出来るようにしておけばいいのに。
観光地の顔だけ出して記念撮影撮る立て板みたな感じで

Rom_0720_114.jpgRom_0720_112.jpg

最後に城砦に寄って終了。

結構な距離で朝10時から夕方4時まで掛かりました
Rom_0720_121.jpg
町に戻って丘から一枚。
いやーコレから宴会かぁ。w

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