惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■徒然に~ドラキュラ~
Rom_0717_058.jpg
まぁ実際にはモデルになったヴェラド・ツェペシ。
ドラキュラも親父が持っていた騎士(?)団の肩書き
竜騎士団(DRAGON:竜大公)の息子でDRACURUA(だったかな?)
ドラキュラで本来は竜の意味だったようです。

Rom_0717_048.jpg
キリスト教圏では竜は悪魔の化身なんで
後にハンガリーが悪評を立てるために
行った串刺し刑とゲリラ戦の焼き討ち戦を
押し出してドラキュラ=悪魔だと喧伝して
悪魔の化身の様に仕立て上げた経緯もある様です

本当はルーマニアを守る為に戦った小国の王様なんですが
周りの大国の状況に巻き込まれながら
中央集権制を確立しようとし立ち回り
最後は政争で悪魔の汚名を着せられて結果的に
政争が原因で衰退して戦争で敗れて戦死。
その後ドラキュラの創作でモデルとして使われて
さらにイメージが悪化という
日本の四谷怪談並みの創作被害を受けた人物と
言う処でしょうか?

Rom_0717_040.jpg
敵兵数百人を串刺しにして見せしめたとか
やりすぎ感はありますが現在は国を守る為に
戦った英雄として評価。
古い文献でもルーマニアでは英雄として
評価されていた模様です。

政治的理由で正教からカトリックに変ったりして
その辺りも含めて隣国との関係とかで
悪評を喧伝されたり、改宗が原因で
土着の信用なくしたりとか色々問題抱えた状態で
騒乱の戦国期の王侯としてはかなりやり手だったかと
まぁ最終的に討ち死にみたいな形で非業の死を
遂げているのは小国の王ならではの末路が
もの悲しいですが。

かなり戦上手だった様で今で言うゲリラ戦と
宣伝効果を重く見た人物だった様で
ドラキュラとしてでなく群雄の英雄としてみたら
結構面白い人物かと思ってみたり。

王座に上がるにも敵になるオスマン朝の後ろ盾を得て
戴冠してるし幽閉したハンガリー王家も関係修復して
後ろ盾にしているし群雄としてみると
面白いタイプかも
日本で言ったら松永久秀みたい?


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