惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

最新記事

カテゴリ

■ 旅行ガイド

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■6/19:エフィス遺跡
パムッカレから移動。
早朝にラム子のロカンタでお昼を持ち帰り注文。
これでしばらく日本食はおさらばか・・・。

出来上がったご飯に醤油の臭い。
正直、もうほかほかの内に食いたい衝動にかられたが!

ここは我慢です。
大人ですもの!


誘惑の源たる臭いが出ないように袋の口を閉めて。っと
バスに乗ってエフィス遺跡の町セルチュクへ
tuk_0619_019.jpg
最後に見送りまでしていただき
「ラム子のロカンタ」の典子さん
色々ありがとうございました。

tuk_0619_021.jpg
バスで目的地まで3時間程。
昼の2時前にはオトガル到着。
目的のホテルは「Villa Hotel」(1泊:30TL)
エフィス遺跡までの無料送迎があると言うので
交通費(4TL)考えたら25TLのホテルと
トータルコストが変らないと思いチョイス。
造りは古いホテルだけどしっかりした造り。
まぁ妥当か。

荷を降ろして今日のメインイベント!
tuk_0619_027.jpg
日本食ターイム!

久々にガッツリ米食いました。
やばいね、久しぶりにガッツリで胃が重い。w

飯を食ったら陽が在るうちに遺跡へ。
フロントに「送迎あるー?」と聞くと

「無い」

・・・。

どゆこと?

現在昼の3時半ですがないのですか?
さっきオーナーらしき爺に聞いたら
「いつでもOK」とか言ってたYO。
人手が無いのか面倒なのか解らんが
いつもならゴネルけど今日は腹が重いので
腹ごなしに歩いていく方を選択。
3Kmぐらいなのでまぁいけない距離ではないし。
途中INFOによって地図貰って徒歩で向かう。
tuk_0619_029.jpg
木陰の着いた遊歩道が並走しているので
陽が強い時間帯でも問題無いっぽい。

tuk_0619_038.jpg
30分ぐらいで遺跡到着。
トルコでも有数の観光名所なので団体が夕方近くでも
結構入ってます。
ココで始めて日本人団体ツアーと遭遇した。
tuk_0619_030.jpg
適当に周ってみても結構ボリュームあります。
丘の上の住居は別に15TL取られるので
tuk_0619_113.jpg
タイルモザイクやこの時代の住居に興味無い人は
パスしてもイイかも
tuk_0619_098.jpg
見ると壮大なジグゾーパズルをやっています。

この遺跡の街も地震で海が無くなって
建物の崩落とかあり、街としてかなりの被害が
当時はあった模様です。
現在の修復と日本の震災と比べる物では在りませんが。
失われたものを戻すには膨大なエネルギーが
居ると言うのを思ってみたり

海が7kmも後退したというこの街の遺跡をみて
日本を想ってみたり。

日本食くって懐かしくなってますねこりゃ。

帰りにエフィス遺跡と同じ名前のビールで飲んで
帰るかとおもったら入り口付近の店
違う銘柄置いてヤンの!

tuk_0619_141.jpg
ガッカリだよ!

街に帰って呑むかと思いドルムシュ探していたら
どうも無い模様。
tuk_0619_140.jpg
ツアーで着ていた地元の小学校の遠足バスらしき
バスの先生が乗って行きなさいと計らってくれて
オトガルまで便乗。
ジュースとケーキまでご馳走になって

ここでもトルコ人の親切に助けられる
ありがとうトルコの人
ほんとこの国親切な人多いわ。


FC2 Blog Ranking


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://rakugaki8garaku.blog137.fc2.com/tb.php/279-2e62fc34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

QRコード

QR

■ amazon検索

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

惑った人

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。