惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■6/16:パムッカレ移動
tuk_0616_004.jpg
さて今日はトルコのもう一つの有名処
石灰灘と遺跡、温泉のパムッカレに移動です。
パムッカレに行くには地元バスのパッムッカレバスが
一番良い様で。
まぁこのままアンタリアで埋没になりかけたので
移動して置いた方がよろしかろうと判断。

あともう一つの衝動は日本食!
パムッカレにはトルコ人と結婚して現地で
食堂を経営している所があると言う!
正直、この旅で日本食そんなに恋しくナランダロウ?
と、東南アジアを回った時点では思っていたが
インドから西はそんな思い上がった自分を殴ってやりたい。

すげー醤油なめたい!
何度か書いたが

「飽きた」!
トルコ料理自体は美味いのですが
味付けがやっぱ飽きてくる。
ソコに生まれ育っているならそうも無い
深みとか感じれるのでしょうが
異邦人にはその深さまで汲み取れません!

もうね、ピラフじゃない米食いたいのYO!
醤油の味を思い出したいのよ!

tuk_0616_006.jpg
頭の中はソレのみでバスに乗り
バスはパムッカレの中継地デニズルまで向かいます。
デニズルからはミニバスに乗ってパムッカレ村まで
向かうのですがオトガルで雨に遭遇。
この時期はトルコは夕立が来るシーズンなんでしょうか?
ギョレメでもアンタリアでも夕立にかち合ってます。
流石に移動時なんでバックパックにカバー付けて
さあ移動だと思ったら止みやがんの・・・。

なんか恨みでもあるのか?
と、思いながらバスでパムッカレ村へ

tuk_0619_012.jpg
付いて見ると確かに小さい村です。
客引きが近寄ってくるけど無視
(あとで知るが結構タチ悪い奴らしい)
周りを見れば・・・。

おぉ!日本語の上りが!
tuk_0619_011.jpg
ネットで得た情報ではそこが
パムッカレで唯一の日本人の定食屋
「ラム子のロカンタ(食堂)」らしいので
客引きの声は無視して一路そっちに!

ええ!BINGOでした!
ソコに入ったのは午後4時位。
ソッコー鳥のしょうが焼き丼を注文ですよ!
味噌汁付きで12か13TLぐらい。

もうね。
写真取るのなんか脳内からふっとんで
ひたすら食べてました。
その後やっぱ日本人がひきつけられるのか
入ってきた日本人のU女史と同郷近接なのも在り
色々と話していると築けば夜10時。

おいおい。
と思いながらロカンタの典子さんの姑さんが
経営しているホテルを紹介してもらい
その日はそのまま終わりました。
取りあえずパムッカレでは温泉と醤油成分補給です。

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