惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

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観光名所:ネムルトダーゥー
■観光名所:ネムルトダーゥー

入場料:ツアーの場合全部込みで120TL

泊まったホテルウールで行っている
日帰りツアーです。

近隣都市から幾つかツアーが出ているが
コース、値段的にはシャンルウルファから出ているのが
一番効率がいい気がするので乗っかれるなら
乗った方がいいと思います。
なぜならネムルトダーゥーに行く途中にある名跡は
南の方に集中しているから。
マラテア・アドゥヤマンからはコース上から外れているので
寄らないそうです。
一番近隣のキャフタは言わずもがな。

まぁ昼と夜の食事ついて入場料も込みで
一番名跡も回るのがシャンルウルファかららしいので
乗っかりました!

コース的には・・・。

1、どっかのダム
Tuk_0604_002.jpg
途中にあるでっかいダム。
なんか建設中に色々出てきたり
村か遺跡が底に沈んでいるかとか。

2、カラクシュ
Tuk_0604_008.jpg
古代の王の墓らしいですが
石柱以外ものの見事残っていません。
これ石柱なかったらタダの丘だよ!
って突っ込める場所です。

3、アルサメイア
Tuk_0604_038.jpg
なんかヘラクレスと握手!
みたいな後楽園的な壁画が残るトコらしいですが
コレもまた微妙な物しか残ってない。w

4、ジェンデレ橋
Tuk_0604_029.jpg
べ、べつにアンタに見せる為に
現代まで残ってたんじゃないからね!

って感じはまったくしないツンデレと語感が似てる
Tuk_0604_027.jpg
ローマ時代の橋です。
現代まで残る建築は素晴らしいですがその周りの
Tuk_0604_028.jpg
渓谷の絶景が素晴らしい!

5、ネムルトダーゥー
Tuk_0604_048.jpg
いよいよ真打ですが
石像以外は砂利の山。
夕日とか朝日とか演出無ければ
思ってたよりチッサイなぁと・・・。
Tuk_0604_047.jpg
ただ標高高い処で頭ひとつ出ている小山なので
周りの見渡しがハンパねぇ!
Tuk_0604_051.jpg
こりゃココに何か建てたくなるわ。w

そんな感じで名跡を一番多く回って昼、晩2食付。
帰りはムスタファ氏の高速ドライビングによる
スリリングTIME付きです。

サービス満点Let’sTRY


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コメント

俺はマラテヤからの一泊ツアーで行ったよ。
頂上から3分くらいの高地にあるホテルなので
夜中の星空がヤバいくらい美しかった。
[2011/07/13 21:39] URL | はっしい #- [ 編集 ]


一泊もいいかなと思ったが現地で得た情報とか
聞くと南の方から行くのが一番盛りだくさんだったので
ソッチで行きましたワイ。
[2011/07/14 15:36] URL | らくがき屋我楽 #- [ 編集 ]


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