惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

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■6/3:食の都その3
三日目。
Tuk_0603_009.jpg
流石に市内で細かい所までは周らない。
残りはモスクとか博物館だし。
今日は近郊のハランとかいう村を訪ねようかと思い
午前中にローカルバスへと向かう。

その前に食事を取ってないので
Tuk_0603_008.jpg
近くのケバブ屋に入る。
大通りから外れていかにも地元の人相手の店。
いかにもムスリムな感じのおっさんが
メニューも無く厨房とテーブルを仕切る役割の
保冷ショーケースの中の肉を指して何があるか説明する

この街の名前を冠したウルファケバブでも
と、おっさんが言った中にあったウルファケバブを注文。
午前中からケバブを食う人間は居ないのか
まだ開店準備が整い切って無い店内で
ケバブをパクつく。
思ったより量があって困る。
Tuk_0603_007.jpg
アイラン(塩ヨーグルトドリンク)まで壷で置かれて
合計8TL!この街の食い物安すぎ!

朝から予想以上に食いすぎた。
お陰で店を出た後ローカルバスの乗り場行く前に
俺のカツヤク筋が総動員。
やべぇ!久々に人間の尊厳を掛けた時間が始まる!。

途中店に入って事なきを得るか?
いや、コレは座ってどうこうとやる余裕はねぇ!
この体制のままキープしてホテルまでの方が確実だ!

そのままホテルに戻り戦いを終え
フリダシに戻る。

あー、なんかハランってガキうぜぇんだっけ?
ローカル来るの時間掛かるしな。
なんか行く気なくした。

却下。
Tuk_0603_010.jpg
もう今日は市内で行ってないウルファ城に決定。
ぶっちゃけ昨日行って入り口が解んなかったから
スルーしたんだけどまぁ今日は時間あるし
ゆっくり行って見るか・・・。

途中、やっぱり入り口が良く解らず
大回りしてたどり着きました。w
Tuk_0603_011.jpg
ええ、地元のガキンチョに絡まれながら
入り口までたどり着きましたが。

ここでも日本人が珍しいのか親日なのか
聞かれて日本人といったらフレンドリーな事。
そのまま見送られて城の上で街を眺める。

Tuk_0603_017.jpg
うん、何処の高台からも似たようなもんだよな。w

帰りは丘の地下道を通って下る。
Tuk_0603_023.jpg
そのままバザール見てホテルに戻ると
アジア系の人が話しかけると台湾の方で
ご夫婦でトルコ旅行中。
話を聞くとネムルダートゥのツアーに行きたいが
人数が足りないらしいとの事
あ、それなら俺便乗したいと告げると
催行人数に足りるのかOKに。
明日は一日使ってネムルダートゥの遺跡ツアーに
行く事になりました

Tuk_0603_001.jpg
バラクア
トルコのお菓子代表格の一つ
ナッツの鞍を包んだパイを蜂蜜に漬け込んだ
激甘菓子。
コッチの人は結構な量を食う。
甘い物あんま得意じゃない俺はツライ・・・。

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