惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■5/30:クルドの腰
・・・あかん、やっぱ夜行しんどい。
前回のトラブソンの12時間より短いとはいえ
疲れるのは変わりない夜行バス。
特に腰に来る・・・。
Tuk_0530_002.jpg

もう若くないおっさんには結構HARDです。
例によって到着→早朝チェックIN→昼間で寝る。
の3連コンボ。
いやマジでしんどいって。

午前中は終了。


午後から動き出すが結構地味な街。
この街はクルド人の首都機能的な街で
ちょっと前までは過激な運動などもあったらしい。
現在ではそういった組織の首謀者の逮捕や追放で
都市内では平穏な状況らしい。

と、言いながらやっぱ警官の数や装甲車のような
ジープなど走ってますね・・・ココ。
結構、街の雰囲気とマッチして地味に衝突してますか?
メイン通り以外は路地になっていて
面白そうな造りですが、旅行者が迷い込むには
少々難度が高そうな感じ。

この街、と言うか東部はトルコでも貧しい地区になり
ここは子供の物乞いとかも平気で居ます。
都市部でありながら同じクルド人でも
貧富の差が結構ありそうです。
いくら親日とはいえこの状況で路地に入るんのは
不注意と言えるでしょう。

※この街の路地は閉鎖的な造りなので
 何かあった場合助けも逃げるのも難しい


軽く浅い処だけ散歩して大通りに戻る。
街中の名跡を回るのも大通り中心に考えた方が
良さそうだなぁ・・・。
強盗とかより物乞いとかの方がメンドクさそう。
警官が大量に回ってるからソコまで
犯罪が起きるとは思わんけど

貧富の差が激しいエリアで外国人がうろつくと
現地の人の気の迷いを呼び起こさないと限らんし。

とりあえずこの街の名物「パチャ」を求めて
ロカンタ巡り。
Tuk_0530_003.jpg
羊の背骨だったかな?
まぁ羊骨スープですわ。
味もそのまま羊の出汁が利いた塩味スープ。
臭みが歩けど味は悪くない。
むしろ美味しい。
店先には羊の頭蓋骨が置かれてるってことは
これ頭煮込んでるのかしら?

もう一つソーセージも名物らしいが
それはあんまり一般的じゃないのか
食べれる所が見つからなかったデスワ。

Tuk_0530_001.jpg
帰りに杏売りの屋台で杏を1kg購入(1TL)

Tuk_0530_005.jpg
そのあとは晩に散歩とかして見たが特に治安が
悪い都市と言う訳ではなさそうです。

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