惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

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■5/29:ヴァン観光
今日一日どうするか?
色々と考えてみたが次の街ディアルパクルまで
6~7時間、バスの時間を調べると23:30があるので
疲れるが夜行で行く事に決定。

この街の安宿周ってみたがいまひとつ。
切り上げて次の街に行く事にした。

Tuk_0529_001.jpg
で、荷物をホテルからバス会社のオフィスに預けて
この街を観光。
最初に行くのは左右の目の色が違うオッドアイを持つ猫
この土地のマスコットにもなっているヴァン猫を
保護繁殖している猫の家に向かう。

郊外の大学の施設で行っているらしいが
観光地図に記載されているぐらいなので
さぞ解りやすくなっているだろうと思い行ってみる。

Tuk_0529_002.jpg
・・・。

Tuk_0529_004.jpg
敷地内にモスクあるんだ・・・。さすがイスラム

すいません、敷地のど真ん中で下ろされても
全然わからないのですが?
どうゆうこった?これは?
顔面引き攣らせながら大学構内をあちこち聞いて
やっと到着。
Tuk_0529_005.jpg
大学構内を部外者が右往左往してうろつく環境って
あんまり褒められる状況じゃないと思いますよ?
ユズンジュユル大学さん

Tuk_0529_010.jpg
左右の瞳の色が違うヴァン猫ですが
なんか保護と言うか監禁というか
あんまり環境良さそうじゃ無いんですけど・・・。
Tuk_0529_033.jpg
まぁこの小屋は置いといて皮膚病っぽい子も
何匹か居るんですけど・・・。
それはいいの?
Tuk_0529_017.jpg
どの猫も人懐っこいのか付いて周ります。
カワエエ・・・。
Tuk_0529_035.jpg
出来るなら一匹持って帰りテェ・・・。
嫌、まぁ無理なんですけどね。

ニャンコ堪能したら街に戻って次は博物館。
この街は歴史的に古くこの後行く城跡には
Tuk_0529_047.jpg
秘宝伝説とか付随して結構掘り返した後があるそうな。
そんな欲と学術意欲が掘り返した遺物を見学。
Tuk_0529_049.jpg
ヒッタイト時代のもあるんじゃろか?

最後に湖を眺める城跡に。
Tuk_0529_073.jpg
この湖にはアルメニア教会の名跡が有名だけど
行くのに結構時間と手間が掛かるようなので
コッチをチョイス。
Tuk_0529_072.jpg
湖を見下ろすロケーションはこちらの方が
よろしい様で。
夕日まで待とうかなと思ったが天気が怪しいので
適当に堪能したらそのまま降りて街に帰る。
この周りは公園も兼ねているので
現地のトルコ人家族が行楽に来て帰るのと
徒当ると混雑するようです。

さて、バスの時間まで余裕があるので
近場のハマムを聞いて昨日からの汗と垢を
夜行バスに乗る前に落としておく。
入浴料8TLであとは石鹸貰って
2時間位入って居ました。
結構長時間は入れるね!ハマムって。
しかし2時間居て客が俺以外3人しか見てないけど
採算とれるのかね?コンなんで?

と、余計な心配をしながら風呂上りにチャイをグビっと。

Tuk_0529_084.jpg
時間になったのでバス会社のオフィスに行って
ディアルパクル行きのバスに向かってセルビズ到着。

Tuk_0529_085.jpg
さて次はクルド人の首都へ!

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