惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■5/26:国境の町へ
Tuk_0526_001.jpg
イラン国境の町ドゥバャズットへ移動。
バスのセルヴィスが来る時間にオフィスへ向かう。
この時始めて気付いたが
大手バス会社の看板を下げて
店を構えて居ても代理店に過ぎない店が
存在すると言う事実。

Tuk_0526_003.jpg
ようするに直営店じゃない処で手配したから
適当なローカル線に振り込まれて行く事になったと言う事。

Tuk_0526_009.jpg
バス自体は日本の高速バスと同レベルで
問題は無いのですが、
今までが良かったので見劣りは仕方ない。

特にWifiが使えないってのはイタイ。
それでも最低限のドリンクサービスがあるので
それはすごいと思う。
トルコのバスサービスは日本よりレベルは上だと思う。
運転の安全性は・・・。

まぁ無事だからよし!

Tuk_0527_070.jpg
およそ5時間でイラン国境付近の町ドゥバャズット到着。
流石にこの街に着くと人の顔にも
イスラムの色が濃くなって来ました。
具体的に言うと髯伸ばしている割合が高い。

しかし人は親切なのはトルコならでは
バスがターミナル行くのを諦めて街中に掘り出された俺を
見ず知らずの兄ちゃんがホテルまで案内してくれた。

正直ありがたいけど結構迷うよね。
騙されているのか親切なのか判断つきにくいし。

そんな親切な兄ちゃん達から分かれて
ホテルにチェックイン、シーズンでないから
ドミやってない上にシングルが満室らしい。

Tuk_0526_011.jpg
ドミの部屋をシングル値段で借りる事で
部屋にベット5個独り占め!
意味ねー!!

落ち着いてから周囲を散歩。
外国人を見ると群がってくるトルコのガキ共。
素直に照れて「ハロー」と声掛けてくる子も多いが
「マネー」と金をねだるガキも多い。

こんなガキ共がその内でかくなったら
あの親切な兄ちゃん見たくなるのか甚だ疑問ではあるが
この街でも東洋人は珍しいのか注目の的です。

飯を食いにロカンタ(食堂)を探す俺にまとわり着かれても
腹減りなので愛想無しだぞガキ共。

Tuk_0526_013.jpg
地方によって同じケバブでも色々盛り付けや
パンの形など違って面白い、当然味付けも変わっていたり
世界三大料理の一角だけあって奥が深い。
インドで減った体重戻るぐらいの勢いで食欲回復中。

飯食った後この街からの観光名所のツアーとか調べるが
まだオフシーズンなので割高。
そんなに執着している場所でもないのでシェア出来る人が
居れば良いかなと思ったが今回は見当たらず。
ホテルで日本人と合うがその人は明日朝早くエルズルムへ
移動と言う事で情報交換して分かれる。
同じホテルにインドでバイクを買ってパキスタン、イランと自走で
トルコまで来たイギリス人と会う。
よくこの時期にそんな危険な真似するなぁと感心と
呆れる、本人もモアデンジャーとか言ってるし。
解っているなら自重しろよと思うがよくやるわ。

もし日本人がやるならエンジン整備まで出来る様に
なってから出発するとかかなり周到に準備するまで
動かないだろうが思いつきのように現地で購入して
走ってくるのは日本人以外だからだろうか?
と思いながらその後彼はイギリスまでバイクで帰るらしいと
聞いて無事で行くようにと言って分かれる。

国境の町、明日街の観光で回るがそれ以外に
なんか面白い物があればいいなぁ。


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