惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■5/21:トラブソン観光
昨日は付いて殆ど死亡状態から半日は観光。
トラブソンでは目玉になるスメラ僧院の観光に行く。

昨日予約したツアーバスの集合に。
ガイドブックでは催行人数6名とか書かれていたが
他のツアー客が居ない場合どうなるのか?
ドキドキしながら行きましたが杞憂でした。
全部で15人位の人数が申し込んでいた様です。

中型のバンの様なミニバスですがメーカーはメルセデス!
ぐんぐんと山の中を上がって行きます
乗り心地も悪くありません。

Tuk_0521_002.jpg
山の中を進んで流れていく情景が日本と似ています。
トルコ東部の地形条件って日本と似てる感じがします
国土が日本の2倍だそうですが山地の占める割合って
日本を上回るんじゃなかろうかと思うぐらい山です。

そんな山の情景の中を
トラブソンの街から大体1時間程で到着。

Tuk_0521_001.jpg
ある程度標高もあるのか肌寒い温度。
山の岸壁にへばり付く様に立っています。
Tuk_0521_013.jpg
スメラ僧院
Tuk_0521_012.jpg
中はやっぱりこの立地なので手狭ですが
6階で70近い部屋があるそうです。
その為造りが上下に交差する場所が多く
ドラクエの街みたいな印象があります。
Tuk_0521_041.jpg
まぁこの日他の観光バスと地元の(中?)学生が多く
ゆっくり見ると言う状況ではありませんでした。
遺跡自体は1時間もあれば見れる規模です。
Tuk_0521_028.jpg
フラスコ画は破損が激しいですが残っている物も
結構量があって見れますが上を向いているので
首が疲れます。

そのままバスの戻るの寂しいので
Tuk_0521_049.jpg
道の別れていくコースを降りて言ってみる。
途中に学生共に「chaine!chaine!」と言われたので
ちょっとムカっと来たので強めに「NO!Japan!」と言うと
イキナリ握手求められて自己紹介された。w

その前にも一緒に写真撮ってくれと言うのが2人。
街でも一人。

親日トルコ爆発な対応は好意を感じますか
写真一緒に撮ってくれは何回かやると
「珍獣あつかいじゃね?」と言う気になります。
日本人と言うと自己紹介されて名前を聞かれて
写真と言うケースが多いなぁトルコ。

Tuk_0521_051.jpg
坂道を降りて行くとバスの停留所らしき所へ。
あれ?こっちって違う場所じぁね?
まずったなぁと思い引き換えして行くと
同じツアーバスに乗っていたアメリカ人に出会う。

なんで上がっているのか聞かれて、
え?バスって上じゃないの?と返すと
どうも違う模様
どうやらバスは下で待っている様で
一緒に降りて行く事に。

・・・危うく迷子になる所だった。
私のカタコト英語に付き合ってくれた良識アメリカ人は
シカゴに住んでいる教師のご夫婦で一緒に下まで行って
一緒にチャイを飲んでバスを待つ事に。

その間、私の旅行の事や彼らの旅行や遺跡のガキの
騒がしさなどを話してブルガリアなどの貧国は
避けた方が良いとアドバイスを貰いました。
このご夫婦、特に奥さんが私に声を掛けて
話に付き合ってくれなかったらマジ迷子でした。>汗

一時間程時間を潰して夕方にはバスに乗り街へ
最後にお互いの旅の無事を祈る言葉で別れて
別れ際に奥さんに折鶴にメッセージを書いて
差し上げる。
日本に渡航経験が無い人にはまだ折鶴は通用するようで
奥さん滅茶苦茶喜んでました。

まだ結構使えるなぁ折り紙って。
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