惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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観光名所:サフランボル村
■観光名所:サフランボル村

Tuk_0518_118.jpg
入場料:施設による

今回は施設と言うより村全体が名跡(世界遺産)に
なっているサフランボル村。

村自体は近代整備がされた新市街と昔のままの
旧市街の2つに別れています。
長距離バスは新市街に到着してローカルバスで旧市街へ

Tuk_0518_004.jpg
村(旧市街)に入ると確かに近代的な整備は入っておらず。
新市街のような近代建築は見当たりません。
新しく作られたものは古いものと並んで景観を
損なわない様に意識して作られています。

Tuk_0519_065.jpg
これは町並みが世界遺産になった地域の鉄則か
他の国の「街ごと」世界遺産の場合共通のようです。
文化的に全然離れているのに何故か日本の田舎を
Tuk_0518_007.jpg
感じる長閑な村です。
日本家屋に似た印象を受ける伝統トルコ民家は
村の中でも何件か公開されています(入場料3~4TL)
Tuk_0518_002.jpg
村中心にあるハマムやモスクを見てゆっくりするには
良い所だと思います。

しかしそれ以外する事内ですけどね。w
Tuk_0518_006.jpg
伝統工芸の鍛冶を復興しているおっちゃんが
日本のマスコミに取り上げられた為か
おっちゃん日本人だと解ると仕事場に入れて
写真自慢や色々と話してくるのですが
ちょっとホモっぽい印象を受けてしまい
引いてしまいましたが人の印象もとても良い感じです。
Tuk_0519_067.jpg

ま、中には「マネー」とか抜かすガキが居ますが。

名前の由来になっているサフランを村の特産として
押しているのでそこらにサフランを使った物や
Tuk_0518_113.jpg
お土産として特産なのかトルコ菓子のロクムを
試食で歩くたびに振舞われるので
正直、食いたくなくなる。W
逆効果じゃね?コレ?と思う事もシバシバ。


トルコで特筆するほど凄い物がある所では無いですが
(郊外にあるけど規模は小さいオススメはヨリュク村!)
時間があるなら寄っておきたい場所ですかね?
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