惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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インドについて。
「インドに行けば価値観かわる」
ソレは何年前から、何十年前から聞いていた言葉だろう?j
記憶では高校生の頃既に聞いた気がする。
「インドは好き嫌い両極端で分かれる」と言う言葉と共に。
INDL_0508_002.jpg

この印象は恐らく70~80年代辺りから
ずっと引き摺ってこられた物じゃ無かろうか?
海外旅行が一般的に普及し始めた頃に書かれた
ガイドブックとかビートルズのインドヨガ修行とか
過去の時代の思い込みとか入ってないか?

その言葉だけが一人歩きして時代に取り残されて
「定着」してしまってないか?

今はネットで膨大な情報量が入手できる。
その言葉が生まれた時代より遥かに情報の入手が
容易で簡単になっている。
当然、いろんな物が進むスピードは加速されている
それは全てに言える事、訪れる人間、インド住む人達
価値観、世界情勢、環境、etc
INDL_0508_004.jpg

聞いていた言葉が過去の物と思える事が多かった気がする。
特に北側の定番コース。

これが南に回るコースを通れていたら又変った答えが
出たかもしれない。

確かに今回来て色々思う事はあったが
何かが変るほどの物ではなかった。

もっと正直言うと・・・。
「観光旅行に来た程度で変る
薄っぺらい価値観持ってねーよ!」

独自文化もった混沌の大地
悠久なる時間が流れるインド

ただその言葉に何かの期待を残してきてる人が
あまりにも多すぎるのでコリャなんだろうとマトメてみた。
と言ってもインド自体悪い訳ではなく
またインド政府がそういって観光を呼んでる訳でもない。
正直、勝手な幻想を持って来ている奴が悪い。
現にその言葉を信じてガイドブックや情報を持たずに来て
現地対応も出来ずボラレまくって「インド大嫌い」という
結末に行き着いた人と会った事もある。
予想以上に自分の体が対応できずに体を壊して
日本に引き上げていった人もこの短期間で見たりした
苛酷な環境とカーストなどの部外者からは理解不可な
社会構造、そんな中で清濁合わせて色んな人間が
いろんな方向に向かって足掻いている、諦めている、
達観しているのかもしれない。
INDL_0508_005.jpg

インドで一番面白いのはインド人であって
彼らと絡まないとインド自体は面白くないかもしれない
最初に「何この混沌とした国」と思ったのは現在も感想として
変らない、国やシステムが混沌としている所だから
そこに生きている人間の色が一番濃く見えて
面白いのかも知れない。

そういった混沌の中での面白さは確かにあると思う
グローバル化とか抜かす世界均一化ファシズムの波から
乖離して混沌の中に存在する土地。
この混沌とした国って「核」所持国だと言う現実が既にカオス
人のこと心配できる国に所属してるわけじゃないが
大丈夫か?世界?
と思ったのも事実。
インドの面白さはこの混沌を受け入れるか拒絶かで
分かれるのかなぁと思ってみたり。

今回は体調がガタガタだったので無理だったが
南のヒンディ史跡をちゃんと回りたいなぁ。
もう一度挑んでみたい国ではある。

コメント
インドって・・・
我楽さんのブログを読んで、リアルなインドを感じていましたが、やっぱり私にとっては体調崩してまで行きたい国ではないです((+_+))
もし旅費を出してくれる同行者がいたとしてもNO! もし旅費+100万円くれるなら、仕方なく行こうかな・・・
こわいもの見たさで、冒険好きな人は行くのかな・・・?
でも、世界一周するには避けて通れない国ですよね。日本とは文化の違いが大きく、旅の醍醐味を味わえたんですよね。
今後のヨーロッパ滞在記も楽しみにしていますね。
[2011/06/18 02:13] URL | ラーメンウーマンby mixi #- [ 編集 ]

Re: インドって・・・
そんなにヒドイ国ではないですよ。
ただ体調管理が難しいのは実感しました。
もし心配なら経験者と一緒に行くのが一番いいと思います
おそらくこの国ほど経験値が物を言う国はないと思います。
[2011/06/19 06:10] URL | らくがき屋 我楽 #- [ 編集 ]


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