惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
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らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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飯マズ国 インド
      今回の記事は私見、感情極まりないので冗談として受け取れる方のみ
お願いします、失笑で笑い飛ばして下さいw。
INDL_0408_002.jpg
インドに来て一番辛かった事。
それは思ったより飯が不味い事。
(個人的に合わないとも言う表現もある)
(うまい飯屋に当る確立が2割切ったと言う事実もある)
味的に食えると思っても水が悪いせいか、
油が大量に使われていて胃にもたれる。
 
宗教的に油で処理した料理の方が浄化した調理法として
認識がある、水が飲用に適さない地域では油で食べ物を
処理する調理技法が発達すると聞いた事がある
インドもその地域だと思う、発達して行った生活の知恵が
宗教的教義等と共に浸透して現在に
連なっているのだろう。
 
ええ、水に不自由ない国日本で育った人間にはかなり
HARDな環境です。(食うもんねーよ!)
 INDL_0407_025.jpg
と、思って疑問点が一つ。
 
先の水が悪く油での調理法が発達した国には
食の超大国、中華も入るわけで、国が近く古くから国交も
有り、独自のスパイス文化もあるこの国の飯が
 
何故こんなにマズイ!
 INDL_0408_006.jpg
両方の利点を影響受けてるインドシナ料理とかあるし
その文化圏の料理が発展する条件として
帝国などの一大王朝が築かれているなど
      社会が安定して富裕層が生まれる環境じゃないと料理、調理法は
食文化として発展して行かないと言う理屈があるようです。
料理が発展する条件は見たされているのに
 
なんでじゃ?
 
・・・?
 
!!
 
ふと思い出した事がひとつ。
 
この国の元宗主国って・・・。
 
イギリスだ!
 
飯マズ国家として代表格扱いで名前が挙がる国
大英帝国という巨大帝国を築きながら
飯マズ国家の名前を戴くあの国が元宗主国だ。
      なんか彼の国では食事で美食を求めるのは恥である的な風潮があった
と聞いてますが仲の悪い隣国(オフランセ)への当て付けですかね?
私の中で飯マズ国なのが納得できました。w
 INDL_0407_001.jpg
追記
実際にはイギリスにも旨い物はある様で、
この言い分は「日本人だからスモーレスラーやカラテマンだろう」に
と同じステレオタイプの言い掛かりだと思いマスケドネ。多分。

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