惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■4/21:ガンガーに還る
INDL_0421_010.jpg
さて体調は微妙です。
鼻風邪は大分治ってきたのですが、水には相変わらず
対応してません。
こりゃ困った。

胃の調子も全然良くならず油物はOUTです。
コリャもうしばらく日本食レストランとか
なんちゃって日本食で回復するまでインド料理は
スルーした方がいいなぁ。
日本食レストランの看板下げている店で食事を取るが
このインドでは日本食って難しいだろうなぁと実感。
材料から全部入手するのが大変だよね。
INDL_0421_007.jpg
だからこの酢ラーメンみたいな冷やし中華は大変な手間が
掛かっているに違いない!
そう思ってストレスを掛けない様にして食事を取る
自分を慰めてあげたい。

ああ、東南アジアじゃ日本食なんて必要なかったのに
インドじゃツライって予想つかなかったわ。
INDL_0421_013.jpgINDL_0421_021.jpg


出歩くのに支障はないのでガード(堤防)沿いに
歩いてみる。
INDL_0421_014.jpgINDL_0421_023.jpg
なんの感慨もねー。w
INDL_0421_026.jpg
まぁヒンドゥで無いので当り前ですが
ただの川辺ですね。
街中にはシヴァ神の寺院があるそうですが
ヒンディ以外は入れない模様で諦めました。

夜になって火葬場となっているガードを見に行くと
絶えず炎が上がって死者を灰にしてガンガーへ返す
ドームカーストの人が黙々と作業を・・・。

と、思ったら結構笑いながら作業してんの。
この人達
日本人の感覚じゃ葬祭だから粛々と・・・。
ってイメージだけど全然違う!
最後、砕いて灰にするのが目的だから
炭化した人の形の炭となった遺体を上から棒で
ゴンゴン叩く叩く。
おっさんら冗談言いながら作業してるのか
笑いながら遺体ど突いて灰にしてるし・・・。

うんこれは写真にとっちゃイカンわ。ウン
灰にして流すのが大事であって途中は重要でないのね。
INDL_0420_011.jpgINDL_0420_012.jpg
聖なるガンガーの作法は深遠なる模様です。
そのあとガードで毎晩やっている礼拝みましたが
先の見たものがインパクトありすぎてどうでもいいです。
INDL_0421_001.jpg
インドで埋葬はノーセンキューな気分で終わりました。

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