惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■4/19:夜行でバラーナスへ
風邪なおんね。
取り敢えずチェックアウトの準備して荷物預ける。
送迎までの時間、疲れたら部屋で休んでもOKと言うので
ラッキーと思い荷物を預けて午前中は外れの寺院を3つ回る。
ホテルから1.5Kmほどに寺院が5つ位点在しているので
リキシャーを雇うかと考えたが
時間が有るので歩いて回る事にする。
INDL_0419_013.jpg
村はずれまで行って途中で声掛けて来た
インド人若者に道を聞くと

出鱈目を教えられる。

・・・。

インド人って奴は・・・。
「知らない」とか否定的な言動が嫌いなのか
嘘つきより見栄張りなのか・・・。

ひょっとして「NO」といわないインド人?
INDL_0419_012.jpg

どう考えても寺院と平行線の道を300mほど引き返して
目算で寺院方向に向かって行くと嘘を教えられたトコから
200mぐらいで最初の寺院に着く。
INDL_0419_021.jpg
規模的にポツンとあるだけの寺院なので
じっくり見れるのが良いですが回りに何もないので
明るい時間帯以外は避けた方が無難かな。

複数で行動するならリキシャー雇った方が無難です。
4つ目に寺院に向かう途中にガキが群がってきたので
ウザくなったので引き返して観光中断。
こういったのを避けるためにもリキシャーの方が良かったかも。

ホテルに引き返して部屋で休憩。
途中で雑貨屋に寄って列車での軽食を買う
ここでも例によって定価購入。
定価で売るまで引き下がらないし買わないので即決。
INDL_0419_065.jpg
ホテルに戻りチェックアウトした部屋に入る
シーツとか回収されているけど鍵かかって無いので
そのまま寝転んで一番暑い時間帯を休憩して過ごす。
4時位に起きて近くの見ていない寺院を見て
カジュラホの観光終了。
INDL_0419_068.jpg
ホテルの屋上のレストランで夕日を見ながらビールを飲む。
インドは酒が物価から考えると少々割高。
味も好みじゃないのでインドでは酒は
どーでも良くなりました。
この暑さで行動してたらコーラとか
マンゴージュースとか方が旨い!。
正直この時も「インドの酒アワネーなぁ」と
思っていました。
INDL_0419_085.jpg

部屋で最終の準備しようと思うが鍵が無いので
説明して鍵を貰う。
なんかフロントがいぶかしげに見るので
送迎とキップのレシート見せて

「この担当者が使って良いと言った」と

言うと鍵くれた。
部屋でシャワー浴びて荷物の再整理して
送迎の時間なので部屋を出ると
送迎予約の担当者と会う。

なんか彼が言うにはレイターチェックアウトになるから
150RSいると言う。

え?
君ツこてえぇゆーたやぁん!
とカタコト英語で巻くし立てると
タダになったちょっと切なげな顔される・・・。


悪い事したかしら?ゴメンネ。
出口でホテルのインド人オーナーと会う。
ここのホテルオーナー日本語堪能なんですが
この時始めて言葉を交わす。
「出発されるのですか。」
「はい、お世話になったホテルが良いホテルで
助かりました。」
「いえいえ、こらからもお気をつけて」(はにかみ笑顔で)
「ありがとうございますお世話になりました。」

ホテルから8km離れた駅までリクシャーで。
カジュラホはやっぱ村だと言うのが良くわかる。
遺跡から数十mで明かりが道路沿いのホテル以外無い。
月と真っ暗な潅木の平原。
リキシャーのライトが照らす道路以外は月明かりのみ。

オルチャといいカジュラホもそうだが
インドの田舎は清潔で空気も綺麗でいいなぁ。
(都会?に比べてですよ)

闇の中から出てきた看板で駅が近い事をしる。
ポツンと郊外にある駅。

明かりがある入り口に向かってリキシャードライバーに
Byeと伝えて次の街、聖地バラーナスへ!

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