惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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カジュラホへのアクセスについて。
カジュラホにアクセスするのに某ガイドブックでは
情報が少ないので体験を纏めた物を載せて見ます。
INDL_0417_001.jpg

■現地へのアクセス
Jhansiバススタンドからのローカルバス(実質6時間)
ローカルは結構本数が出ているようなので
飛び込みで行っても乗れると思います。
観光客向けのデラックスバスは午前中にJANSI駅から
出ているのは在るらしいですが、スタンド内のは
確認出来ませんでした。
ローカルでも一応外国人を優先してくれる所があり
車掌らしきおっさんが席を空けさせたりして
比較的楽でした。
荷物は開き直っていましたが運よくマトモなバスだった
かも知れません。

バスはカジュラホの一つ手前のターミナルで乗り換えなど
イレギュラーが発生するので覚悟は必要だと思います。
一時間程足止めを食らったりするので時間は余裕必要。

バスは村中心部のバススタンドに到着。
スタンドが近くなると看板や「welcome kajuraho」とか
出てくるので分かります。
カジュラホが終点でない場合もあるので注意が必要です。

Jhansiを午前中に出るバスに乗ると陽が厳しい時間帯を
終えて徒歩でも中心部まで行ける環境になっているので
スタンド内まで行って係員かインフォメーション等で
現在地やホテルの場所を確認が可能。

スタンド内に居る人に聞くにしてもその辺のインド人に
聞いても確かな情報が得られない時が多いので
聞く場合はチャイ屋の親父などその場所で商売している人。
浮動的な存在のインド人より
固定的な立場のインド人の方が
確立的に正しい情報が手に入ると思います。

私の場合はチャイ屋の親父が教えてくれた情報が
正確でした。
INDL_0418_087.jpg

■客引き等
主に西の寺院前に集中する
街に旅行者が入るのはバスがメインのようで
到着時にリキシャードライバーが近寄ってくるのは変わらないが2.3人ぐらい。
前述の様にスタンドから徒歩で行けるし、
人数も少ないので無視して歩き出せば離れていく。
都市部の駅の客引きに比べたらおとなしい

ホテルエリアまで行くと声を掛けてくる奴が居る。
大体が「ホテルを知っている。安くて良いホテルだ。」
なのでウザイから「Sorry.I'm booking」と言って進めば
(この際目も合わせず手の平をソイツに向けて拒絶の意思表現)
それ以上突っ込んできません。

それでも着いてくる奴とか珠にいますが一切無視すると
その内いなくなります。
(本当に一切無視、存在すら認めない)

観光の中心の西側寺院前の広場には客引き等が居ますが
土産物屋中心なので興味ないと言って
あしらえば問題は無いです
中にはしつこいのが数名います。
この村では土産者屋関係とかのまとわり着く系を
あしらえれば問題ない感じでした。

■印象
全体的に長閑な村なのでゆっくり出来ます。
人口密度が少ない村の様でインドでも比較的清潔な印象があります。
のんびり出来る所かと。
ただ、OSAKAパレスとか言う宿泊施設の周りは
インドマフィアの人が集中して住んでいるそうなので
注意が必要かと。
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