惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

最新記事

カテゴリ

■ 旅行ガイド

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観光名所:オルチャ村
■観光名所:ジャハーンギール・マハル(オルチャ)
INDL_0416_039.jpgINDL_0416_021.jpg
入場料:250+カメラ持込25Rs
日本のガイドブックでは片隅にちょこっとですが
遺跡の規模的にはカジュラホより上です。
アグラの郊外のファティーブル・スィークリーよりも
見ごたえがあります。
INDL_0416_029.jpgINDL_0416_034.jpg
一晩で降伏したか滅ばされたかで短期で征服されたので
城と町並みがそのまま残っている村全体が遺跡の村。
住居自体はそのままではない様ですが
昔の遺構に沿って村が作られているようで村の郊外にも
史跡が分散しています。
一枚のチケットでいけるかどうかは不明ですが
かなり規模がデカイので全部周るとドレくらい掛かるかの想像がつきません。
メインの城だけでもちゃんと全部回ると一日掛かるのに
その周囲の物まで回るとどれだけ掛かるやら・・・。
チケットも一日有効(再入場OK)ですが
他のものまで有効かは確認してません。
そんな体力ねーよ!
INDL_0416_077.jpgINDL_0416_067.jpg
ガイドブックでは治安悪化と書いてますが大げさです
実際にはのどかな村です。
過去に殺人事件があった様ですが
(イギリス人が殺されたそうです)
村自体に史跡が広がっているので人気の無い所で
魔が差したインド人に襲われたのでしょう。
コレは村に限らず何処でも同じだと思います
郊外は確かに人気が無いので何人かで行動して
ホテル経由でリキシャー貸切で周るのが良いと思います。

あと上がり降りが多いので動きやすい格好が吉です。

■村までのアクセス
ジャンシーの駅は情報量が少ないのですぐにリキシャーに
「150で行け」と交渉して行くのが一番の早道だと思います。
後日カジュラホに行くならココのリキシャードライバーに
カジュラホとか言うと変なコミッション込みのチケット買わされそうです。
ローカル、デラックスで行くにしても駅付近でウロウロするより
目的地を決めて最小限で動いた方が良い感じです。
英語が堪能な人なら列車内、オルチャで外人Gとシェアして
タクシーで行くのも手かもしれません。

FC2 Blog Ranking

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://rakugaki8garaku.blog137.fc2.com/tb.php/161-649bc8b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

QRコード

QR

■ amazon検索

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

惑った人

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。