惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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■4/14:インドは酒で苦労する
INDL_0414_005.jpg
朝起きてタージマハルに行く。
イスラム最高建築でもいいじゃね?
流石、国家が破綻しかかったと言われる建造物
その存在はハンパじゃございません。
先にも書いたが外国人入場料も
半端ないけどな!

INDL_0414_024.jpg

いやー流石世界遺産として名が挙がる代表格の一つ。
観光客の多さもそうですが多くてもすごく整然とした
印象を受けるのがスゴイ!。
インドでこういった建築作れた技術や意識は
何処に行ったのだろう・・・。

午前中にタージをくるりと周って午後は
郊外にあるファティーブル・スィークリー へ
INDL_0414_089.jpgINDL_0414_095.jpg

タクシーで一時間程で着く郊外にあり
道中は観光客が多いので高速道路が整備してあります。
ムガル帝国の首都として作られて14年程で放棄に
なった城の遺跡ですがタージマハルの後では・・・。
INDL_0414_120.jpgINDL_0414_132.jpg


なんと申しましょう・・・。 

正直言うと「格落ち」?
やっぱアグラの目玉はタージマハルであって
それ以外はかなり格落ち感が否めません。

前日に見ていたI氏も同様の感想で
二人で砂を噛む様な観光をして行きました。
(そこまで酷くは無かったですが冷めた感は否めません)

城を後にしてホテルに戻りI氏は休憩。
私は夕方のタージマハルを見に再びゲートへ。
インドのチケットは当日有効で再入場可能が多いので
タージは朝日と夕日どちらか見て置いた方が良いです。

この街の目玉を堪能してアグラ最後の食事へ
I氏は翌日バスでジャイプル(西)へ
私は列車でオルチャ(東)へ
明日のリキシャーでバススタンド→駅の相乗りを最後に
それぞれの旅行へ戻ります。

泊まったホテルの屋上のレストランで食事を。
個人旅行では食事の量が限られているので当然
頼むのは単品で少量な物になりますが
2人になれば注文にも選択肢が広がり料理だけでなく
旅行自体の選択も広がったので今回のシェアは
大変助かりました。

ソレだけで無くI氏のビールに対する執念と言うか
旅行先の粘り強さを教えて戴きました。

実はこの日、祭りで酒屋は全面休養
レストランはビールを出せない店なので無い。
持ち込みではOKらしいと聞く。

I氏の行動を箇条書きにすると

ビアショップに行く→閉まっている
近場のレストランのガキに頼む→無理
ウイスキーショップに行く→閉まっている
隣の店に居る店員に協力を仰ぐ→手に入るか不明
レストランのガキ、ウイスキーならと言う
ウイスキー屋に行く、無理
隣の店の協力、ウイスキー入手無理。
通りがかった店の店主に相談→ビール入手
INDL_0414_154.jpg
ココまで街を動き回って手に入れる行動力と結果に
もう脱帽でした。
勉強させて頂きましたありがとうございます
お世話になりました。w

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コメント
ビールw
どこに行ってもビールはお友達なのですね!さすが川上さん(笑)
[2011/05/25 12:10] URL | たけこ #- [ 編集 ]


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