惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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インド人との交渉(嘘つきLevel2)
今回は嘘つきと言うか、インドでは物を買う時に
付き物の「交渉」です。

INDL_0413_058.jpg  画像は全然関係ないです

最初に何も知らないとビックリするぐらいの値段を
吹っかけて来ます。
それに呆れたらそのまま立ち去って次探しましょう。
 
アグラで持ってきたライターのガスが切れたので新しいライターを
買おうと近くの雑貨屋の親父にライターあるかと聞く。
 
有ると言って出してきたのは中国製の100円ライター。
値段を聞くと
「50Rs」
 
・・・あほか!。
 
そんなの日本より高いわ!
 
「10でよこせ」
「コレは高性能ライターだ30ならOKだ」
 
アリエネェ・・・。
「12なら買ってやる」
親父首を傾げて考える様になったので
「じゃぁ帰るわ」
「わかった!じゃぁ水(1L)と一緒で20でどうだ!」
 
水は大体10Rsなんでライター10Rsか・・・。
大体こういった日常の必要品ってタイとかでも
流通の日常流通の最小貨幣単位で販売が多いので
10Rs位が妥当と判断。
 
OK
交渉成立。
20Rsで水とライター持って帰りました。
実際、水は10位なのでライターは10Rsで手に入った事に。
 
私の個人感想ですがインド人はまず、
言った者勝ちで言って来てそれから「交渉」を
楽しむタイプと本当に騙そうとするタイプに
分かれている気がします。
この店主はおそらく前者の方で本当に儲ける気なら
途中で「12」の掲示でOKしている筈だし。
わざわざ水つけて値段を下げる必要は無いはずですから
 
ここだけに限らず他の都市の商店でも水やジュースに
「冷し代」だとか言って2~3Rs乗せて来るのが
普通ですがそういった時は
「値段ここに書いてるジャン違うだろ!」
「じゃぁ買わねー」と言って去ろうとすると折れる人や
他の商品と一緒に買ってくれるならと折れる人が
殆どでした。
 
商店の親父が一番交渉する機会が多いので
雑貨屋の親父と小銭でのやり取りで練習するのが
良いと思います。
ふっかけられてるな?と思った時交渉すれば
雑貨屋の生活必需品は結構地元民値段で売ってくれます
ただ、向こうも商売なんであまり足元みてると
売ってくれませんし、こちらから立ち去るのも少なく
なかったです。
 
表示されている値段以下は言わない。
(飲料物は値段と製造月日がボトルネックに書かれている)
一回その交渉を呑んだ店を滞在中は使うと言って
滞在中消耗品はそこで買い物をして
お互いが納得出来る様にしてました。
 
中には最初から公証価格で売ってくれる店もあるので
そんなに身構える必要もないなぁと思ったり。

ただ、普段の買い物がコレの繰り返しだと
疲れるのも事実ですけどね。

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