惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
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荷物編
さて、持って行く荷物ですが・・・。

・・・いやー、荷物も予防接種と同じく現地手配で行くので
タイで全部購入予定という丸投げGOINGな選択肢。

とりあえずバックパックや靴は向こう購入予定
持っていく物って言ったら・・・。

薬?持って行くとしたら海外で手に入りにくい薬

虫対策の幾つかの薬品。
イソジン
胃薬(大○胃散愛用なのでソレ!)
ビオフェルミン

抗ヒスタミン系は海外では処方箋が必要らしいですが
日本では薬局で手に入るそうです。
今回は南京虫に関しての事後対策用として
抗ヒスタミン内服薬とステロイド系軟膏。
最近世界的に被害が広がっているらしいので・・・。
内服用に薬局で購入。

ステロイド系は事情を医者に話しても無理でした。w
アタリメーダヨ。

で、ショボーンとしていたら出発直前に友人が餞別で譲って
くれました。ラッキー!
一番、手に入れたかった軟膏が偶然手に入って
南京虫対策は万全・・・か?。
というか居ない宿選ぶのが一番なんですけどね~。

イゾジンは傷薬、うがい用に陸自の方にも推薦された
万能殺菌薬(?)を一本。
コレは自衛隊の人に進められる以前から便利なので常備薬。
いわゆる「ヨウチン」と言われている殺菌消毒薬で、
殺菌力はかなり強力でうがいにも使える便利薬剤
日本が産出している数少ない資源(世界2位)らしいので
まぁこれは日本から持っていきますが

あとは胃薬ぐらいで持っていてもビオフェルミンぐらい?
定番の正露丸はかなり前から常備薬から外れています。

今まで役たったためしが無い!。


海外で腹下した時に利きやしねぇ・・・。
食あたりは現地の薬局や医者からの薬の方が効果高いし
大腸菌とかは同じく現地でヨーグルトとかを
食った方が直り早かったりするのでビオフェルミンで。
体験的に食あたり系の薬は現地調達。

ただ・・・。
現地薬の注意点としては海外の薬は量間違うと
「ヤバイ」。
昔、アメリカ土産に亜鉛剤買ってきてもらった物を
飲んだらいきなり気分悪くなって寝込んだ事があります。
向こうの薬の成分含有量って摂取基準量が日本人の
処理能力を上回っている物や消化摂取に不向きな分子構造の
薬品もあると聞いた事があります。
栄養剤ですら軽く目眩と吐き気を催すので、
実際の薬効がある物は注意が必要ですが
一番効果があるのでそちらも現地で購入
ただし摂取(そういう状況にならないのが一番ですが)際は
半錠から始めるとか注意して使っていくつもりですが

3、保険
要ります。

絶対に入るよ!

入れるなら医療費無制限がベストだろ!
AIUとかが対応国など広くて使えるのですが
一年は仕事や留学しかない模様。
しかも資本元の国情か「キューバに行く奴は保障しない」と
とても素敵な一文が足されている状態。

キューバは行く予定なのでココは入れない。
ちゅーかキューバは医療無料なので保険は盗難があれば
OKだけどな!(昔カメラ盗られた。)

長期は最近では損保ジャパンが安いみたいですね。

・・・安さよりその時に頼れるか何ですが
結構保険にお世話になっている人間としてはそっちの方が
重要だったりしますけどね!。
(そんな保険に頼る旅するなって話ですけどね。)
短期であればクレジットカードの付随保険で結構いいで
今回は東南アジア回ったあと一度帰国するので
(確定申告する羽目になりそうだよ!)
その際に長期に入って東南アジアはカード付随でカバー
んで何とかなる!・・・とイイナァ・・・。

おまけ豆知識
もし、保険で病院のお世話になった時。
医師の性格とかにも寄るでしょうが、
その時悪い部分全部並べたらその薬全部処方してくれました。
保険ででるから医者も患者も容赦しねーし。w
でもお陰で旅行中別の健康トラブルがあった時に
余分に出してもらった薬で対処して事なきを得たので
掛かる時には心配な部分を全部言った方が安心です。

保険会社的には嫌な客だなぁ(多分)。w

今年最後の有償記事です。
まだはじめたばかりで不手際もあるでしょうが
年明けから行ってきます。

年始は更新が切れる可能性が高いですが皆様よいお年を。
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