惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

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■4/6 :インド初日。

昨晩ついて殆ど寝ただけです。
送迎と夜のデリーの町並みにビビリまくりですが
今日からインド滞在開始です。
ガイドブックに書かれているのは殆ど詐欺や客引きで
相当なネガティブキャンペーン実施中の様な感じですので
どんなもんじゃろと外にでる。
0406_001.jpg
・・・。

客引きとかそういう次元の話じゃないなコレ。

 なんじゃこのスラムみたいな町は。

安宿街って辺鄙な所なんだろうなぁ
と思って街を歩く。

なんじゃこの国はー!
カンボジアよりひでぇ!
シェリムアップが優雅な街に思える!

ホントに牛いるわ、糞ほったらかしだわ。
建物古いわ、道凸凹だわ、ゴミ錯乱してるわ。

道路に統制とか法規とか言う物は存在しない。
あるのは騒音のクラクションと排気ガスと巻き上がる埃
インドって

大国でIT関係の成長著しい

とかいう話は

何処だ?

 目の前に広がるのはスラム同然の町並みと
猥雑渾然とした交通の波。
こりゃカルチャーショックうけるわ。
しかもそのスラムみたいな通りが

デリーの中心地だと知って

更にびっくりだわ。

ココ、首都ですが、他の東南アジアの国のように
コンビニとか都市交通とか求めちゃいけません。
そんな物は関係ない世界に来たという事を知る。 

この国を見て最初に思った事。

 
「東南アジアの国々へ、
   街(清掃)が汚いとか思ってゴメンなさい。
        この現実から見るとあなた方の国は
      相当清潔な国です。」
 悠久すぎるインド。
これから流れに身を任せて行けるのか?。

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■4/7:デリー観光その1
さて、小汚ねぇホテルで南京虫の心配はしていたが
杞憂で終わって安堵の目覚めです。
おはようございます。
 
流石にカオスな街といえど引き篭もりになるのは
来て2日目でソレは面白すぎるので却下にして
とりあえずインドに慣れる為最初はデリーで観光でも。
 
慣れる為にツアーとかじゃなく地下鉄や歩きで
デリー近郊の観光名跡なんぞを回ってみようかと。
 INDL_0407_005.jpgINDL_0407_010.jpg
で、最初に行くには近所でお手ごろ入場料の
ジャンタル・マンタル(天文台)とか言う処に言ってみる。
メトロ(地下鉄)で一駅らしいので歩きで行ってみる。
 
・・・。
 
数分で後悔!!
 
あのね、インドの陽光舐めてました。
マジすいません、空気乾燥してる分楽だけど
その感覚に惑わされて体力消耗の度合いが半端ネェッ!
 
インドさんパネェっす!
 
体の水分が汗になって出てる感覚じゃなく
「気化」して出て行ってるような感じ?
知らんうちにすごい水分が出ている様で
喉が渇くと思ったら「ヤバイ」と思う状態まで
直に近づいていく、体の警告が早い事、早い事。
 
もう途中で引き返そうかと思いましたが途中に
飲料物売ってる屋台もなく完全に前に進むしか
選択肢が無い状況。
 
ちょっとしたアーバンサバイバーな状態で目的地に到着。
もうそれだけでヘロヘロでございます。
何してるんだ俺?
 
近郊の市場や観光客が集まるコンノート・プレイスを周って
今日の行動はおしまい。
INDL_0407_024.jpg
帰りにラッシー屋でラッシー飲んで晩飯で本日は終了。


インド人突発的遭遇(嘘つき度Level1)
地球の○き方のインド編を読んでいると
インド人が「すごい嘘つきで金に汚い連中」だと
思ってしまうぐらいトラブル事例がテンコ盛りです
まぁ実際半分くらい当っているのですが
※↑それに関してはインド独特のカーストなど社会的な問題が
関わっているので私ら外国人からは何とも言えないと感じる処もあり
個人的な意見等は後日まとめます
 
ビジター(外国人)はその嘘つきボッタクリに関わる機会が
多いので変な奴に関わるのだけ気をつけたい物です
向こうからイキナリ関わって来る時があります
 
まぁ初日(4/6の安宿探し)からぶつかった訳ですが・・・。
 uso001.jpg
到着のホテルから空けて初日。
流石に翌日からは安宿に移ろうかと思い探す。
長期滞在で一泊900Rs(¥1800)は辛いわ。
幾つか安宿を周ってみてSAYA GUEST HOUSEと言う
一晩500Rsの所に決める。
インドはパスポートとVISA番号を記載する必要があり
その時は宿に置いていたので宿泊費を払い
領収書を貰って荷物を取りに戻る。
荷物を背負い新しい宿まで200mほどの距離を
歩いていくだけでもリキシャーの声が掛かってくる
 
無視して歩き宿に来てチェックイン。
 
その時、入り口にリキシャー運転手らしき男が
入り口からフロントに俺を指差して何か現地語で
喋っている。
 
意味不明?な感じで見ていると
フロントの男がリキシャー男に向かって先ほど出した
領収書を前にだして男に捲し立てる
 
やり取りを見て想像するにリキシャー男がフロントに
「俺が連れてきたからコミッション寄こせ」辺りを言って
フロントが領収書を出して「嘘つくな」と
リキシャー男に言って追い返して行ったような感じ。
 
おそらく嘘ついて紹介料を得ようとした
嘘つきインド人第一号を見ました。
 
イキナリ脈絡も無く巻き込まれるな。w
しかもそんなのがフロントに来るってのは
この宿あんまり程度の良い宿じゃねーなぁ
前に物乞いらしき集団タムロしてるし。
 
こんな連中が溢れる国でこれから大丈夫か?俺。


観光名所:ジャンタル・マンタル(天文台)

 INDL_0407_006.jpg
入場料:100Rs
場所 :インド・デリー
最寄駅:RajivChowk(地下鉄イエローライン)
 INDL_0407_007.jpg
首都デリーのド真ん中にある史跡です。
中世の王様の中に天体マニアが居たようでその人が
インド中に作った天文台の一つの様です。
 INDL_0407_013.jpg
今でこそ周りにオフィスビル立並ぶ真ん中に存在して
現代アートの如くなっている印象ですが、後日別の史跡で
修復前の情景写真を見る機会がありましてみると
平原の中にポツンとこの幾何学建築があるだけと言う
シュールな絵面でした。
コンだけ大掛かりな施設ですが天体望遠鏡の登場で
一気に衰退への道に行ったそうです。
 INDL_0407_018.jpg
今は史跡公園として整備されて、まだ占星術とかでも
使っているとか言いますが?ホント?
町の明かりで星なんざ観測できんの?
ましてやこのスモッグ激しいデリーで?
眉ツバー・・・。
 
園内はインド人のご家族連れやグループ、バカップルなど
バラエティ豊かな構成ですが・・・。
 
その前に!
 
なんだよこのインド人と外国人の入場料差!
外国人100Rsでインド人5Rsって!
 
20倍差かよ!
外国人に対してあからさまだなオイ!
 INDL_0407_019.jpg
しかもそれほど面白い史跡じゃ無かった・・・。
横のバザールの方が面白かったよ・・・。
 

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観光名所:コンノートプレイス
 INDL_0407_021.jpg
入場料:無料(中央の公園入り口に荷物検査のゲート有り)
場所 :インド・デリー
最寄駅:RajivChowk(地下鉄イエローライン)
 
コンノートプレイスと言うのはイギリス統治時代に英国人の為の
ショッピングモールとして作られた当時のコジャレスポットで
当時のセレブなバカップルがキャッキャウフフな場所だった様です。
中心には公園が整備されて今は地下鉄の駅出口が有り
今では現代インド人のバカップルがキャッキャウフフです。
数年前には爆破テロがあったりと剣呑なインド社会情勢の
渦中に関わる施設も多いエリアのようです。
 
・・・。
 INDL_0407_020.jpg
中心の公園でキャッキャウフフを見て中央の噴水付近で
町からの風に吹かれて物思いに耽りながら思った事。
 
ここに爆破指示出した奴。
彼女居なかったんだろうなぁ
 
とまぁ非モテ系をテロリスト予備軍の如く扱う様な
不謹慎かつ余計なお世話だな事を考えてみたり。
遠く離れたインドで現代日本の影を考察する
アカデミックな時間を過ごした後、散策を続ける
建物数年前に修復したらしいですが・・・。
INDL_0407_004.jpg
ここも汚ねぇオイ!
瓦礫や廃材は片付けておいた方が良いと思います。
壁に赤い汚物塗ったような汚れは現代アートとしても
理解に苦しむのでコマめに掃除を推奨します。
 
まぁタイもそうだったんですがこの「汚い」と思う感覚って
そのうちに慣れて「普通」になるんですよね。W
 
施設はまだ工事中で完全ではないので微妙ですが
公園は気持ちよかったですよ。

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