惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

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■7/6・7:ヨーグルトの国
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深夜ギリシアから国際バスに乗り。
夜の道路を揺られて数時間。
国境でのパスポートチェックでスタンプを押されて
明け方のブルガリア:ソフィアに到着しました。

この街もネットで色々見ていると剣呑な事がズラズラと
東欧はなんか何処も修羅の国なんじゃろか?
と思ってしまう今日のこの頃。

どっちにしても日が昇るまではボーッとするしかない。
荷物にもたれ掛って時間が過ぎるのを待つ

ガイドブック等によると東欧は駅等ターミナルポイントは
何処もキケーン!な書き方です。

まぁ実際、人の流れが集中する場所は
危険率が高いのは世界各国共通ですケドネ・・・。
流石に東欧まで旅行するアジア人って居ないなぁ

と、思っていたら如何にも日本人な2人が。
話しかけると日本人。
二人も丁度着いたばかりで日が昇れば
目をつけている宿へと向かうとの事
その宿は私も候補に入れていた処なので
一緒に行動を申し出る。(アテネの二の舞は嫌だ!)

快諾してくれて一時的に3人組で宿まで移動
早朝のソフィアは雨上がりの曇り
少々寒いがまぁ路面電車に乗って
目的のホステルへ

Blu_0706_010.jpg
ホステル前のマケドニア広場前の交差点:午後3時くらい

結構人気のホステルの様で予約無しでは宿泊は難しいとか
記載されているが早朝に申し込めば問題は無い模様
昼迄チェックインできないのでロビーで時間を潰す。
夜行であまり睡眠を取れていないので
数時間横になって回復しておきたい。

チェックイン後少し横になってから
買出しと街歩き。
宿には以外に日本人やアジア系のバックパッカーが
滞在していて先の2人や他の日本人と
大型スーパーへ買い物。
目当てはインスタントラーメン!

ブルガリアへはトルコから直接来る旅行者も多いので
豚肉と日本食への渇望が大きい様です。
日本食は有名な日本人宿は一軒あったのですが
どうも情報を拾っていくと2~3年前に
クローズした感じです。

スーパーでは醤油はあったがトルコ並の値段。
長期間の旅行では日本から用意するか
限界が来ても物価が安いインドで購入するかの
2択が一番効率いいと思います。

ホステルではキッチンが使えるので深夜食に
インスタントラーメン購入。
確実に体重戻って来てます。

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夕食は近くの郷土料理のレストランでチョルバ・デ・ブルタ。
この近隣諸国はトルコ料理の影響が大きいので
トルコ料理と似たスープが同様の名前で存在します。
ただしコッチは牛の内臓を使っていますけどね

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スープ的にはコッチの方が飲みやすいです。
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癖が全然無くて大蒜とビネガー入れて食うとウマーです!

ブルガリアのほうが香辛料少なくて
食べやすいなぁ

絶対体重戻るな・・・コリャ。

7/7

翌日って何したか覚えてなかったり。
多分画像が殆ど無いからブログ更新で手一杯だった様な?

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■7/8:リラの僧院
ホステルから世界遺産のリラの僧院まで自力で行くのと
主催のツアーと差額を見れば1000円ぐらい。
時間の制約と乗り換えが着く自力と
ホテルのドライバーが運転する乗用車での直行ツアー。

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差額と快適さを取ってツアーで行きました。
申し込みは俺以外に7人程いて車2台。
しかも全員女性。
なんだこのハーレムな状況。

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そんでもってウハウハかつーと言葉が通じないので
カタコト会話で特に何らかの期待できる進展はありません。

いやホント語学ちゃんと勉強しておくんだったわ。

日本の英語教育は
もっと見直した方が
いいと思います!


欲に突っ走れる様にシステムを見直すべきだ!

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と、見当違いの批判は置いといて。
山の中にポツンとあるリラの僧院。

其の奥にこじんまりとした教会もあって
僧院だけでなくちょっとおまけが付いてます。

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横にお土産屋やレストランがあって
観光に疲れたらそこで一休み。

ブルガリアはオスマン帝国支配下であったので料理は
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トルコの影響が強いです。
味付けは大分穏やかですけどね。

僧院以外は見るところないトコなので
時間は十分

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帰りは乗用車でブルガリアの道路とか
バスでは味合えない状況を満喫してホステルに。

戻ると酒飲むしかやる事無いのが問題ですが・・・。
そろそろ次の街行く事考えないとね~。

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観光名所:リラの僧院ツアー
■観光名所:リラの僧院ツアー

参加料:40Lei

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ブルガリア正教の総本山になるリラの僧院。
世界遺産にもなっている様です。

もういい加減世界遺産何個見たのか良く解りません
段々どうでもいいかと思えてきた位。

ええ、贅沢な愚痴ですが何か?

と、言いつつも今回のリラの僧院は
フレスコ画がかなり有名なのでちょっと楽しみ
トルコ経由でくるとかなりボロボロのフレスコ画しか
見なかったものですから。

ツアーで行くメリットは直行なので
自分でバスを乗り換えていく必要が無い。
時間のロスも最小限で済む。
同じホステルのメンバーで行くので友人を作りやすい。
1000円程度の差額でメリットのが大きいので
迷わずツアーで行く事に。

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ツアーで行くと僧院以外にも
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近くの小さな教会と湧き水が出ている所へ案内があって
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沢の綺麗な所などのおまけが付きます。
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特に沢の方は知ってないとまず行かない。

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僧院の脇のお土産屋やレストランはそんなに高くないので
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気軽にビールを飲んで一休みできます。
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中の博物館は撮影は出来ないので画像が無いですが
まぁ教会なので宗教関係の備品等や
聖書絡みの印刷機とかが置いてありました。

ブルガリアの自分的ハイライトなので来て早々に
終わった感があります。w

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■7/9:ソフィア
ソフィア。
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ブルガリアの首都ですが、特に見所が無い!

いや本当はあるんでしょうけど
ピンとこない?
この国ってヨーグルトと琴欧州ぐらいしか
思い出さないので

他に何かあったかしら?
一日首都をブラリと歩いてみたのですが
本当にピンっとこねぇ!

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明日の移動用のバスの問い合わせに駅に向かう
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国営のカウンターで問い合わせたらたらい回しで
答え聞けなかったという共産主義の名残のような
サービスを受けてソフィアのイメージさらに悪化。

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共産主義時代の味気ない町並みが
印象に更なる拍車を掛けてきます。
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画像は全然関係ない列車ですが

教会もいくつか回ったけどイマイチだしな。
明日はヴェルゴタルノバに移動かな。

帰りに中華レストランで酢豚注文して後悔。
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こっちの酢豚肉しかねぇ!

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■7/10:立ちション禁止
朝からとんでもない。
寝ぼけたアホ外人が何を思ったか
俺が寝てるベットに小便してきやがった。
声を上げて呼ぶと今度は壁際の毛布に向かって。
そのままフラフラと下に降りて行き10分ぐらい戻って来ない
下に見に行くと共同シャワーとトイレスペースを行ったり来たり。
まるでバイ○ハザードのゾンビの如く。

やばくね?コイツ。

薬中だと怖いのでホステルのフロントへ
フロントの兄ちゃんと一緒に行くと
まだバイオのゾンビの如く。
声を掛けても反応なし。

これはヤバイと2人顔を見合わせて現場を離れる。
兄ちゃんBOSSに電話、現在早朝7時半。
昨晩は朝3時以降に帰ってくる宵っ張りが多く
このアホ外人もその中の一人だと思う。
幸いに立ちションは半ズボンだった
俺の脚の間にかましたので
踝に飛沫が飛んだ程度。
ホステルのベットと毛布置き場の方がヒドイ。

ホステルBOSSのご指示で俺の宿泊費アホ外人払いに。w
おそらくソレ以外にクリーニング代とかで100€ぐらい
踏んだくられると思うけど。

まぁ俺の実質被害無しなんでまぁOK。
正直殴った方が良かったのか?と思うけど
相手はどう見ても正気じゃないし
そんなの殴って後で大怪我した、賠償だと
揉めたら言葉の通じない俺不利だし
ココは味方作って社会制裁の方が
いいと判断。

さてそんなとんでもない早朝イベントで迎えた
ソフィア最後の朝。
本当にこの街の印象最悪だわ。w

さっさと次の街ヴェルゴタルノバに移動。
先日の公営のバス会社はムカ入ったので
別の民間っぽい処で目的地へ。

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3時間程で目的地ヴェルゴタルノバ到着。
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ブルガリアでも観光地として有名な所らしく
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古い町並みがそのまま残っているそうです。
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ホステルはソフィアのトコと同じ系列のヴェルゴタルノバ店。
朝と晩が付いているホステルで値段も同じ。

付いてフロントで街のガイドをレクチャーされて観光へ。
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やっぱ古い町並みの方が味があります。
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道のど真ん中でニャンコ搾乳中

古い家屋が残るエリアを歩き
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オススメのレストランで何時もの燃料補給。
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肉団子はやっぱりトルコ風味の肉団子でした。
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夜はライトアップのイベントが会って
中々見ごたえがありました。
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観光都市として結構栄えてるトコ?
明日からゆっくり周るか。

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