惑ってやる!。
孔子先生・・・四十「不惑」は無理です!。 人生惑いっ放しです!。
プロフィール

らくがき画房 我楽

Author:らくがき画房 我楽
気付けば「不惑」の年齢まで
届いてしまったおっさん一人。
何を思いついたか「不惑」の年に
「惑った」のか世界放浪を実行。
2012年5月に帰国してみたが
惑っているのは変わらず・・・
もう生涯惑いっぱなしです!!。

現在デザイナー
イラストレーターとして
日本で活動中。

Twitter : rakugaki_ya
で適当こいてます

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■5/9:トルコ入り!
さて乗り込むまでのドタバタは過ぎてしまえば
額に血管浮かして話せる笑い話。

ネボケ眼でトルコ航空の飛行機に乗り込み
席に着くともう半分オネムです。
トルコ航空は立地的にもヨーロッパの方が近い為か
機種はエアバスです。
乗客も少ないのか席がかなり空いている様で
横2つ空いていたので思いっきり横になって
寝コケました。

最初にサンドイッチと飲み物が出たのですが
インドでのダメージで胃が回復しておらず
野菜とチーズのサンドイッチですらハードでした。

その後の機内食もかなり辛かったので
まず体調の回復から始めないとヤバイかも・・・。
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さて空港に着いて知り合いのはっしぃから紹介された
トルコ人の方に連絡を取ろうとPCを・・・。

おや?なんか上手く繋がらないぞ?
繋がってもこの手の空港施設のポータルページに
飛んでもなんか良く分からないページだな?

・・・結果。
繋がりません。
電話番号は聞いているので公衆電話で・・・。

なんぞ?この国!
公衆電話ってカードオンリーだ!

売店に聞いても売ってねぇとか言う答え。

さて困った。
大体の場所は把握しているのでとりあえず
現地まで行ってネカフェでも探すか。
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イスタンブールのブルーモスク周辺

空港から地下鉄に向かって行く途中。
気候的にTシャツ一枚で居るのがキツイという時期がある
国に来たんだと認識。
あれ?この時期初夏じゃなかったの?
上にパーカーを羽織って地下鉄、路面電車と乗り継いで
現地に向かいネカフェで連絡。

何とか合えて良かった。
エミンさんと言ってイスタンブールの観光名所の
ブルーモスクの裏でお土産屋を経営している方で
奥さん日本人で日本語堪能でした。
Tuk_0509_009.jpg
ブルーモスクとエミンさんのお店

イスタンブール在住20年なので知り合いのホテルを格安で
紹介して貰い個室で朝食付きで15ユーロ
約30TL(1500円ぐらいか?)
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アップルチャイが旨かった!

チャイを頂ながら色々話していましたが
そろそろ稼動限界。
到着当日で愛想無しで申し訳ない気がするが
別れて宿に戻り部屋に入って即効根こけました。

移動での体力がきっついなぁ
体調回復させないと・・・。

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■5/10:イスタンブールぶらり散歩
Tuk_0510_001.jpg
朝のホテルの朝食ビュッフェに目が点。
トルキッシュブレックファーストのインパクトがすごい。
結構朝から食う羽目になるぜ!
・・・いや取らなきゃ良いんだけどね。
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しっかり食ったら観光開始!
特に予定は決めておらずぶらりと散歩。
一応観光スポットとしてブルーモスクと博物館へ行ってみる
モスクは礼拝時間で礼拝者以外は入れない時間。
博物館は何か人一杯で時間掛かりそうなので
スルーしてぶらりと散歩に行きました。

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まず、目的は!
サバサンド!
イスタンブールの海峡側の名物だそうで
焼きたての鯖の開きをバケットに挟んで食う!
もうね!魚くいてーんだよ!

インド北部の平野部じゃ
そんなもんねーんだよ!


チープな食欲に突き動かされて彷徨い始め
ローマ、ビザンティン、オスマンと引き継がれた
整備された町並みをふらふらと迷い歩き。
アジア側とヨーロッパ側の大陸を結ぶ海峡連絡線の港。
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そこの名物料理がサバサンドだという情報だけは
拾っている!
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見つけたとたん迷わず買うさ!
4TL(220円)意外にするなぁ・・・。
見た感じホンットに焼いてパンにレタスと玉ねぎと挟むだけ
味付けは前にレモンリキッドと塩があるのでソレを振りかけて
食え!って感じな物。

一口。

焼魚の脂。
塩&レモン


もうね、日本人の口に合うわ。コレ
おいちゃん思わず涙ぐみそうになった。
ロンTじゃまだ肌寒い5月の風の中で。

沁みるわぁコレ。
トルコも硬水っぽいのかまだ調子はイマイチだけど
食べ物が世界三大料理の一角の国なんで
対応していけそうだわ。
ちょっと今までの国に比べて物価高いけど。
予算的にはインドの2~3倍、タイの倍程。
ここからEU抜けるまでの節約が今後決めるねぇ。
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サバサンドに癒されながら先の博物館に戻って観光めぐり
いやーオスマン帝国もハンパねぇなぁ。
流石当時地中海最強の帝国だけはあるわ。
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イスタンブールもゆっくり周ると面白そうね。
・・・何なら最後の一ヶ月位住んでみようかしら?
まぁとりあえずトルコ周ってから考えよう。

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観光名所:アヤソフィア博物館
■観光名所:アヤソフィア博物館
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入場料:20TL 音声ガイド:10TL

ビザンチン時代に作られた大聖堂をその後の施政者
オスマン朝がムスクに改造した両方の聖堂としての
経緯をもつ建物を博物館として公開している施設。
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博物館と言っても一個の建築物だけなので
中に何かしらの展示物が有るという訳ではありません。
と言っても建物自体は地中海国家最強の国の象徴の
建築の一つなんで世界中から建築素材を持ってきてます。
Tuk_0509_017.jpg

この建築物の横のオベリスクなんて「なんで?」と
思ったら当事の皇帝が戦勝記念に持って帰ったとか。
いまなら完全に「返せ!」コールの嵐ですが
昔の権利とかそういったものが力で押し通せた時代の
なんとかでしょうか.

じっくり見たいなら音声ガイドをつけてみる事をオススメ。
日本語もちゃんとあるので各遺物の説明を自分のペースで
聞けて周れるので下手なガイドより気が楽です。



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■5/11:トルコ人オンリー。
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朝起きて海沿いの遊歩道を散歩。
トルコの公園は子供の遊戯以外に大人が使える
フィットネス的な器具も常設している模様です。
これはいいなぁ日本も公園とかこういった物を
作ればれば良いのに。
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海沿いの公園には朝から色々な人が居ます。
散歩する人、釣りをする人、私と同じ旅行者
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そしてチャイ売りの爺さん。

通りががるひとにチャイを手渡して半ば押し売り的な
感じもあるが受け取ってしまうのが仕方ない。
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ガラス陶器でカチャカチャいって差し出されると思わず取るよね!

まぁそんな高いものじゃねーし
一服がてら呑んでいると他の歩行者も餌食に。W
最初いらねー的な身振りだった若者も
カチャカチャいった不安定な陶器とガラスに入ったチャイを
目の前に差し出されると思わず受け取る。

なんかこれってスゴイ巧妙な手段じゃねーの?
呑み終わりそうになったらもう一杯とかいって
継ぎ足して追加迫るし。w
まぁ一杯1.5TL(80円位)で二杯3TLか結構良い商売だな。
座って呑む喫茶店で2TLぐらいなので安いのですが

まぁ物価の高いエリアに入ったのだから気をつけないと。
朝の散歩を切り上げて本日の観光へ
昨日行けなかったブルーモスクへ!

・・・。

本日めっちゃ人居ます。
もうココロ折れました。
後回し。
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次、グラン・バザール。
中世に作られた天蓋付き商業施設エリアで
そのまま現代まで運用しているそーです。
中の土産物屋は色々とありますが
ここの目的は両替商、イスタンブールで一番レートが良いそうで
トルコでの滞在費を考えると残りの日本円をこの地で全部
両替しても良いかなぁと思ってみたり。

グランバザールを出て次に気になるのは昨日橋の向こう
新市街に見えた塔のような施設。
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ガラダ塔とか言うらしいです
実際にソコまで行くとイスタンブールを見渡せる
塔のようでしたがエレベータで上行って
お終いっぽいので微妙だなぁとスルー

帰りに道に迷って何か変なエリアに迷い込みました
鉄の扉に金属探知機が合ってなんぞ交通機関か
名所なのかしら?と思って入って行くと
「トルコ人以外はダメ」と言われる。

何じゃそりゃと思っていたら近くのおっさんが説明。
レディパレスだと。

・・・トルコ人向けの公認娼館エリアだそうで。
そんなもんあるんだなぁ。
ちょっと最初にツーリストときかれてYESと答えなきゃ
入れたのだろうか?
まぁ入れたとしても中でボッタクリで終了な気がするので
コレはこれでよし。
金属探知機はカメラ持込禁止用の為だとか。

ちょっと残念な気がせんでもないが
そのまま帰りに橋下レストランで早めの晩飯
焼きサバのビールで夕日のイスタンブールを見ながら
ゆっくりと・・・。
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寒いデスケドネ。

明日はどうするかねぇ。

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観光名所:地下宮殿
観光名所:地下宮殿

トルコ:イスタンブール
入場料:10TL 音声ガイドは有るが借りてません。
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地下にそのまま沈んだのか落ち込んだのか
建築構造物ごと埋没している名跡。
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ギリシア時代なのかビザンティン時代なのか
忘れましたがライトアップされた状態と
環境音楽が流れていて幻想的な空間を演出しています。
それ以外は特に特出する物はなく
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こういったムーディーな環境を望む人はオススメ。

特に何があるって訳でもないので
興味ない人はスルーしても構わないと思います。

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